アプリックスIPHD、第1四半期は3億6600万円の営業赤字に

アプリックスIPホールディングス(旧ガイアホールディングス)<3727>は、本日(5月10日)、第1四半期(1~3月期)の連結決算は、売上高20億8500万円(前年同期比1.8%増)、営業損益3億6600万円の赤字(前年同期3億2700万円の赤字)、経常損益3億3200万円の赤字(同3億1500万円の赤字)、四半期純損益3億3400万円の赤字(同3億7800万円の赤字)だった。

 

 

 

同社によれば、アプリックスの展開するソフトウェア基盤技術事業は、フィーチャーフォン向けの売上が減少したものの、スマートフォン向け製品が引き続き堅調に推移し、営業利益1億0500万円の黒字に転換した。

一方、コンテンツ・サービス事業では、ジー・モードのフィーチャーフォン向け公式サイトの統廃合や運営手法の見直しを行ったとのこと。「蒼穹のスカイガレオン」や「フライハイト」シリーズ最新作をスマートフォン版を投入したものの、コンテンツサービス事業の営業損益は1億6000万円の赤字となり、前年同期の9300万円の赤字から拡大した。

 

■2013年12月期の見通し

2013年12月期は、売上高81億8200万円(前期比9.1%増)、営業損益6億1300万円の赤字(前期24億6300万円の赤字)、経常損益6億5100万円の赤字(24億8600万円の赤字)、当期純損益7億9800万円の赤字(33億7100万円の赤字)を見込む。