メディア工房、5月の月次は5.3%減の2億円…携帯販売からの撤退の影響続く

メディア工房<3815>は、本日(6月19日)、5月の連結月次売上高を公表し、前年同月比5.3%減の2億円だった。前年同月比でのマイナスが11カ月連続となる。 同社では、主力のコンテンツ事業が堅調だったものの、引き続き携帯電話販売事業からの撤退の影響が出たため、としている。コンテンツ事業は、スマートフォンへの移行が順調に進み、「dmenu」を中心とした3キャリアのスマートフォン公式ページ、「LINE」などへ提供している占いコンテンツ、 iOS アプリの売上が好調に推移し、フィーチャーフォンの減少を補ったとのこと。 また、第3四半期までの累計(2012年9月~2013年5月)の売上高は前年同月比6.2%減の18億5400万円となった。 この数字については、あくまで監査法人の監査を受けていない速報値であり、確定決算の数値とは異なる場合があるため、注意してほしい。これまでの売上高の推移は以下のとおり。