フィールズ、第1四半期は38億円の営業赤字に…2Qに有力タイトルが集中するため

フィールズ<2767>は、この日(8月6日)、第1四半期(4-6月期)の連結決算を発表し、売上高57億4800万円(前年同期比72.8%減)、営業損益38億2900万円の赤字(前年同期2億8300万円の黒字)、経常損益37億5900万円の赤字(同5億7400万円の黒字)、四半期純損益22億9000万円の赤字(同3億4200万円の黒字)だった。       前年同期と比較して大幅な減収・赤字転落となったが、同社では、前年の上半期と比較して、第2四半期(4~6月期)に賞品ラインナップが集中しているため、としている。第2四半期において、7月にリリースされたパチンコ『CRヱヴァンゲリヲン8』をはじめとする復数の有力タイトルが販売されるとのこと。     ■2014年3月期の見通し 2014年3月期は、売上高1200億円(前期比11.0%増)、営業利益125億円(同21.2%増)、経常利益125億円(同21.7%増)、当期純利益63億円(同33.4%増)を見込む。