ほしの島のにゃんこ、コロプラ、Google Playに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームアプリ調査記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 【暮らしの手帖】“これからはじめる”島づくりシミュレーション...

【暮らしの手帖】“これからはじめる”島づくりシミュレーションゲーム『ほしの島のにゃんこ』…島で快適に暮らすための3つのポイント【PR】

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ

コロプラ<3668>は、新作シミュレーションゲーム『ほしの島のにゃんこ』(以下、『にゃんこ』)のAndroid版を配信開始した。本作は、かわいいにゃんこたちと一緒に畑を耕したり、作物や動物を育てたりと自分だけの島を作っていくシミュレーションゲームだ。また、本作は「家族みんなで楽しめる」をコンセプトにした、同社の新ブランド“くまべあ”の第一弾アプリにあたる。

「Social Game Info」では、これまで『にゃんこ』の開発者インタビュー(関連記事)とレビュー記事(関連記事)を掲載してきた。すでににゃんこ(猫)たちと共に島づくりを楽しんでいるユーザーも居ると思うが、今回は【暮らしの手帖】と称して、リリースされたばかりの本作を快適に進めていくための手解きや、まだ見ぬ「ほしの島」の魅力なども含めて紹介していこう。
 


 

■にゃんこと一緒に暮らす前に――



これまでも伝えているように、本作は農作業などに勤しんだり、育てた作物や加工品をお店で販売したりと、島の発展のために気ままなスローライフを満喫していく作品。ゲームの進行としては、おもに各種アクションを通して経験値を得ながら島レベルを上げていくこと。

レベルアップするごとに新しい建物や作物が追加されていき、そこで新たに手掛けた作物や加工品などを、さらにショップで販売してコインを稼いでいくことになる。手に入れたコインは、新しい建物などを購入するのはもちろん、島の土地を広げるために使用していくのもポイントだ。

とまあ要するに、何だかんだ島暮らしの発展のためには、たくさんの経験値と、これまたたくさんのコインが必要となってくる。そこで本稿では、あくまでも効率的かつ利便性を求めた【暮らしの手帖】と称して、いくつか島作りライフを手助けするテクニックを紹介していこう。
 


 

■ポイント1)畑の作物は各種20個ほど常備しておきたい


すべての始まりはここ、畑から。様々な加工品を作るうえで必要となる作物は、1つ種をまくことで収穫時には2つに増えて手に入る。おもにお店では、新たに作れる加工品などが高値で取引されるものだが、それらの下地にあるのは、やはり畑で育てられる作物にあり。

それぞれムギは石窯でパンとなり、トウモロコシを餌として食べた牛からは牛乳が手に入り、さらに牛乳工場から生クリームやバターなどが得られる……といった具合だ。

そのため畑のスペースによっては難しいこともあるが、序盤はなるべくなら作物を各種20個ほどは常備しておきたいところ。とくに収穫ペースの早い「ムギ」や「レンゲ」ほど、ちょっとした時間で一気に増やしてしまうのも吉。
 
 

■ポイント2)レベルアップ後は、何が作れるかを確認



前述しているように、本作では島レベルが上がることによって、様々な建物や作物が追加されていく。ここで注目しておきたいのが、レベルアップ後、何が追加されたのではなく、“何が作れるようになったのか”である。というのも新しい建物や加工品を作るためには、これまたいくつかの既存原料が必要となってくるのだ。

たとえば、レベル10から貰えるジャガイモは、まだフライヤーがないため、そこまで優先的に作るものではない。加えて完成するまで時間が15分と他の作物より少々時間がかかるため、フライヤーが手に入るレベルまでは、別の作物で畑を使っていくなど、うまく作業を切り分けていくことで円滑にことを進められる。

また、次のレベルアップを目指すためには、当然、新しく追加されたばかりで手の込んだ加工品が、お店で高値を付けるもの。そのため手隙の際は、作れるのであれば新しい加工品を作り置きしておくのもいいだろう。参考に、下記はレベル20までの入手アイテム一覧となる。
 
レベル 建物・樹木・動物 飾り
1 - -
2 畑、レンゲ -
3 にゃんこ+1 -
4 ハチミツ、ニワトリ、にゃんこ+1 -
5 石窯、パン、にゃんこ+1 -
6 トウモロコシ、ハニートースト、畑、にゃんこ+1 -
7 牛乳、にゃんこ+1 -
8 牛乳工場、生クリーム、にゃんこ+1 -
9 クッキー、バター、にゃんこ+1 トランポリン
10 ジャガイモ、畑 花、干草、イス、ラベンダー
11 フライヤー、フライドポテト、にゃんこ+1 街灯、柵、チューリップ
12 チーズ、コロッケ、畑 樽、キャットクッション、ねこじゃらし
13 フライパン、パンケーキ、にゃんこ+1 バラ、かかし、小さい生垣
14 ドーナッツ、じゃがバター、ニンジン、畑 キャンプファイヤー、ベンチ
15 豚肉、グラタン、にゃんこ+1 アジサイ
16 薫製所、ベーコン、畑 サボテン、広葉樹、針葉樹
17 ベーコンエッグ、ハム、にゃんこ+1 三輪車、木のベンチ、ひまわり
18 バナナの木、バナナ、畑 キノコのイス、キノコのランプ、生垣
19 アイスメーカー、バニラアイス、にゃんこ+1 せんたくもの、ガーデンアーチ、ヤシの木
20 トマト、バナナチップ、畑 宝箱、池、トイレ

なかなかバラエティに富んだ建物や飾りが用意されている。なかでも飾りに関しては、予想だにしない名称がちらほらとあったり。これらをゲーム中で設置すると、果たしてにゃんこたちの生活にどのように浸透していくのか……ぜひ実際に目にして欲しい。

 

■ポイント3)ちりも積もればなんとやら



箱庭系タイトルをスムーズに進めていくには、やはり時短がつきもの。とはいえ、作物を収穫するまでの時間は、なにかと手持ち無沙汰になるものだ。しかし『にゃんこ』では、指の運動に適した地道な経験値稼ぎが存在。それがマップ上に突如現れるモグラ・カニである。これらをタップすることで、それぞれモグラから1、カニから2の経験値を得られる……。いやいや、本当に微々たるものではあるが、ちりも積もれば山となるもの。

それぞれ料理や作物を仕込み終わった後に、そのまま端末を閉じて放置するのではなくて、一度マップ上をくまなく探すといった癖をつけてもいいだろう。ときには、巨大なモグラ・カニであったり、ゲーム画面左の水中を漂う魚影を見つけたりすることだってあるのだ。ちなみに、どのような恩恵が得られるかは、実際にタップしてみてからのお楽しみで。
 
 


また、本作における仮想通貨(ルビー)は、他作品と比べてもかなり利便性が高い。おもにルビーの使い道には、建物や作物など、時間のかかるものを一瞬にして完成させるために使用する。ルビー個数と販売価格は下記の通りだが、正直なところ数百個単位を持っていれば、あまり困ることもないだろう。とはいえ、ルビーの使い道には、限定飾りを購入するためにも必要となるため、人によっては何かとお世話になるものではないかと。
 

 


いかがだっただろうか。知育アプリのため、子供たちがのんびりとマイペースで進めていくのはもちろんだが、やはりにゃんこ(猫)たちの暮らしの発展を想ってこそ、効率的に島づくりを楽しみたい大人たちも居ることだろう。

さてさて、そんな本稿では、序盤からだいたい島レベル20まであたりを目安に、【暮らしの手帖】と称してアレコレとワンポイントアドバイスを書き綴ってきた。というのも島レベル20からは、橋の工事が解禁するタイミングでもあり、マップ(土地)も広々とするといった、いわばひとつのターニングポイントを迎える。
 
 


新しい土地でも、変わらぬスローライフが続いていくと思うが、そこまで到達するためにも、本稿を通して序盤からにゃんこ(猫)たちを円滑に引っ張っていければ幸いだ。
 
 
それでは、よきにゃんこライフを!
 
 

© COLOPL, Inc.
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( コロプラほしの島のにゃんこ

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事