日本エンタープライズ、2014年5月期の営業益予想を31.7%下方修正…中国での携帯電話販売や店頭アフィリエイトの下振れで

日本エンタープライズ<4829>は、本日(5月20日)、2014年5月期の連結業績予想を下方修正し、売上高45億1000万円(前回予想50億円)、営業利益3億5500万円(同5億2000万円)、経常利益3億6000万円(同5億円)、当期純利益4億1500万円(同5億6900万円)とし、それぞれ下方修正を行った。

従来予想からの修正率は、売上高9.8%減、営業利益31.7%減、経常利益28.0%減、当期純利益27.1%減となっている。

 


同社では、下方修正の理由について、定額制コンテンツの販売が増勢であったものの、ソリューション事業で中国での携帯電話販売がキャリア販売奨励金の一時休止などの影響を受けて販売台数が予定を下回ったこと、そsちえ、店頭アフィリエイトがiPhone5s/5cの販売開始を受けて下回ったことをあげている。

なお、これを受けて、2014年5月期の決算において、役員の自主返上を行うことも明らかにした。代表取締役社長は月額報酬の20%、常務取締役は5%を返上する、としている。
日本エンタープライズ株式会社
http://www.nihon-e.co.jp/

会社情報

会社名
日本エンタープライズ株式会社
設立
1989年5月
代表者
代表取締役社長 植田 勝典
決算期
5月
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4829
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