D2C、2014年3月期の売上高は220億円…営業益は6.8億円 子会社のD2C RとD2Cソリューションズも黒字

NTTドコモと電通の合弁会社であるD2Cの第14期決算公告が、6月11日付の官報に掲載された。2014年3月末に終わる年度(2014年3月期)の売上高は220億円、営業利益は6.83億円、税引前利益は1.29億円、純利益は1800万円だった。特別損失が6億円発生している。

ドコモ系の広告・マーケティング会社として設立され、近年ではネイティブアプリゲームなどコンシューマー事業も展開している。『関ヶ原演義』が人気作で、今年1月には『戦場のウェディング』をリリース、6月には『星戦タクティカリア』を配信予定と、新作も相次ぎ提供している。
 

また、子会社2社(D2C RとD2Cソリューションズ)の決算公告も掲載された。

成果報酬型広告などの開発・販売を手掛けるD2C Rの2014年3月期の売上高は13.29億円、営業利益は4423万円、純利益は2318万円だった。サイトやアプリの受託開発・制作・運用などを担当するD2Cソリューションズの売上高は1.94億円、営業利益は912万円、純利益295万円だった。
 
株式会社D2C
http://www.d2c.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社D2C
設立
2000年6月
代表者
代表取締役社長 高田 了/代表取締役副社長 新谷 哲也
決算期
3月
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