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アニプレックス、2014年3月期の純利益は30億円…「アイドルマスター」「物語シリーズ」のアニメ版や『魔法少女まどか☆マギカ』を製作

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ソニー・ミュージックエンタテインメントの100%子会社で、アニメを中心とした映像作品の企画製作販売を手掛けるアニプレックスの2013年度決算公告が、7月4日付の官報に掲載された。2013年度(2014年3月末に終わる決算期、2014年3月期)の純利益は30億円だった。

同社は『魔法少女まどか☆マギカ』、『天元突破グレンラガン』といったアニメ作品や、アニメ版の『鋼の錬金術師』、『NARUTO -ナルト-』などの製作に携わったことで知られる。100%子会社のアニメスタジオとして「A-1 Pictures」がある。

『化物語』に代表される作家・西尾維新氏の小説「物語」シリーズのアニメ化も手掛けており、13年度は「物語」シリーズの「セカンドシーズン」をテレビで放映。直近では『魔法科高校の劣等生』や『マギ』のアニメも製作した。

『魔法少女まどか☆マギカ』も、劇場版完全新作の『[新編] 叛逆の物語』が2013年10月に公開され、興行収入は20億円を突破するなど人気を博した。
 

なお、子会社のA-1 Picturesはアニメ版「アイドルマスター」(バンダイナムコゲームス)の制作を手掛けており、今年1月にはA-1 Pictures制作・アニプレックス配給で、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を上映した。アニプレックスはMobageの人気ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラーガールズ』のアニメ化も担当している。


ちなみに、バンダイナムコグループで「ガンダム」「アイカツ」「ラブライブ」などのアニメを制作するサンライズの純利益が20億円(関連記事)、「ガンダム」「ラブライブ」シリーズの製作会社であるバンダイビジュアルの純利益も20億円で、アニプレックスはこれらを上回る利益を稼ぎ出している。
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