【TGS2014】オランダ大使館、東京ゲームショウ2014にて「オランダ・ゲーム・フロント」としてBooster Media社やAMX Engamesment社と共同出展


オランダ大使館は、9月18日より開催される「東京ゲームショウ2014」にて「オランダ・ゲーム・フロント」として出展することを発表、アムステルダム・イン・ビジネス、ウェストホランド外国企業誘致促進局のゲーム業界担当者も来日する予定とのこと。

オランダのゲーム業界は2005年のiPhone開発以来、目覚ましい成長を遂げており、ゲーム業界の従事人口が多く、その割合はアメリカや日本とほとんど変わらない模様とのこと。オランダでは、補助金ベースの国家プロジェクトとして「産官学」が連携しゲーム産業振興に取り組んでおり、その動きは研究開発、人材育成、産学連携、中小企業支援、ベンチャー育成等、多目的なものとなっている。

また、娯楽ゲームが中心の日本とは異なり、オランダではシリアスゲームと呼ばれる応用ゲームの開発が全体の半数以上を占めており、未来のゲーム市場として期待される。オランダ王国大使館「オランダ・ゲーム・フロント」ブース(ホール1-C7/海外パビリオン内)には、オランダから、アムステルダム・イン・ビジネス、ウェストホランド外国企業誘致促進局のゲーム業界担当者が来日し、日本に拠点を置くゲーム会社(下記)と共同出展することも決まっているとのこと。

Booster Media社(本社:アムステルダム)
HTML5 モバイルゲームディストリビュートの先駆者

AMX Engamesment社(本社:アムステルダム)
アドバゲーム会社

また、ユトレヒトから、ゲームデベロッパーExcamedia社も出展しており、同社出展ブース(3-N4)では、新作のゲームを体験することも可能だと発表している。