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CAクラウドファンディングと稲船敬二氏、インディーズゲーム開発者を支援・振興する共同プロジェクトを実施

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サイバーエージェント(4751>グループのサイバーエージェント・クラウドファンディングは、本日(9月22日)、運営するクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で、comceptのゲームクリエイター稲船敬二氏と、インディーズゲーム開発者を支援し、インディーズゲームの振興を図る共同プロジェクトを実施する。

これは、9月20日に実施された「Indie Stream Fes2014」で発表されたもので、インディーズゲーム開発者が「Makuake」を通じて資金調達を実現し、ユーザーの意見を聞きながらユーザーとゲームを創っていくとともに、ソニー・コンピュータエンタテインメントと協力し、有力なインディーズゲーム開発者を求めるパブリッシャーや、投資家を繋げるマッチングの場を提供するなど、インディーズゲームの振興を図る、としている。

今回のプロジェクトは、稲船敬二氏がゲーム開発支援を専門とするシンガポールの上場投資会社IPC(本社:シンガポール)の顧問に就任したことをきっかけに、同氏が以前より「インディーズゲームをもっと世に生み出したい」という想いを抱いていたことから、今回の取り組みを実現するに至ったという。

氏は、2013年10月に米国大手クラウドファンディングプラットフォーム「KickStarter」で新作アクションゲーム「Mighty No .9」の開発費用を集めるためのプロジェクトを実施し、約4億円の資金調達に成功した実績を持ち、日本国内では「Makuake」で日本語版フルボイス実装のための制作費を調達するプロジェクトを2014年10月末まで実施している。

また、「Makuake」においても、2013年9月にインディーズゲーム開発プロジェクト「Airship Q」がCygamesからプロジェクトの開発費及び宣伝費として総額7,000万円規模の資金調達に成功した事例が出てくるなど、有望なプロジェクトがより多くの支援を得て発展していくための機会を創出してきた。


 



■稲船敬二/株式会社comcept

最も著名なゲームクリエイターの1人である稲船敬二は、株式会社カプコンのクリエイターとして1987年に発売された「ロックマン」をはじめ30以上の同シリーズの企画、開発に携わったほか「鬼武者」「デッドライジング」など多くのシリーズを生み出した。その後2010年に株式会社comceptを設立しCEO・コンセプターとして「SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)」などの企画・開発を手掛けた。



■関連サイト
 

ソニー・コンピュータエンタテインメント

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