App Annie、「App Annie Analytics」と「Store Stats」でWindows ストアとWindows Phone ストアのデータ対応を開始

App Annieは、12月10日より、無料製品の「App Annie Analytics」と「Store Stats」において、Windows ストアとWindows Phone ストアのデータ対応を開始したことを発表した。また、アプリストアデータを他者と安全に共有することができるチームシェアリング機能も追加リリースした。

■「App Annie Analytics」のWindows Phone ストア及びWindowsストア対応
「App Annie Analytics」は、アプリに関するDL数及びアプリ内課金収益のストアデータ、及び貴社アプリの広告費用・収益データの一元管理を可能とするアプリ開発者向け無料ツール。手動によるデータ収集作業を削減し、人的エラーを排除、時間短縮と業務の効率化に役立つ。今回のWindows ストアとWindows Phone ストアへの対応によって、新たにWindowsアプリデベロッパーのビジネス拡大にも貢献することが可能になった。

■「Store Stats」でWindowsのアプリ動向も把握
また、「Store Stats」において、Windows ストアとWindows Phone ストアのデータが加わる事で、トップアプリと世界中のアプリストアのランキング推移に関するより詳しい情報が、一カ所で調べられるようになった。トップチャートランキングでは過去の履歴を追うこともでき、Windows ストアは2013年3月、Windows Phone ストアは2012年3月の開始当初から現在に至るまで、トップアプリを確認することが可能となっている。

さらに「Store Stats」におけるWindows ストアのトップチャートは、無料・有料・トップセールスに加え、新着・上昇中のトップアプリについても情報をより分かりやすく提供する。Windowsのエコシステムを深く理解しようする場合には、このチャートを活用して新着アプリの傾向を一目で確認でき、「Windows ストア」で影響力を持つアプリの分析に集中することができる。さらに、「Store Stats」におけるWindowsストアデータは、デバイス別のフィルタリングが可能で、RTやx86、x64などのメッシュでトップアプリについて調査できる。

■『チームシェア機能』をリリース
チームシェア機能は、コミュニケーションとコラボレーションがより良いイノベーションを生み出すというコンセプトに基づいて追加された。迅速で効率の良い情報共有を目的に、Analyticsは今やチーム構築機能を備え、必要に応じてチームメンバーに、貴社アプリのダウンロード数や収益データの閲覧権限を付与できるようになった。App Annieに新しく追加されたチームシェア機能を使えば、チーム内でのみダウンロード数などの気密性の高い情報を共有をすることができるという。

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data.ai(旧App Annie)

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