【Google Playランキング(1/14)】『LINE ゲットリッチ』と『実況パワフルプロ野球』が順調に上昇 『戦国炎舞 -KIZNA-』がトップ10に復帰

1月14日10時調べのGoogle Playの売上ランキング(ゲームカテゴリー)では、ミクシィ<2121>の『モンスターストライク』が首位をキープした。トップ10圏内ではKLab<3656>とブシロードの『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』が6位、マーベラス<7844>とAimingの『剣と魔法のログレス いにしえの女神』が7位にそれぞれ上昇し、サムザップの『戦国炎舞 -KIZNA-』がトップ10に復帰した。

順調にランキングの順位を上げてきているのが、12日にともにトップ30入りを果たしたLINEの『LINE ゲットリッチ』とコナミデジタルエンタテイメントの『実況パワフルプロ野球』だ。特に『実況パワフルプロ野球』については、配信開始から15日間で累計150万ダウンロードを突破(関連記事)するなど順調なスタートを切っており、今後さらに順位を上げてくる期待は高い。1日10万ペースでのダウンロード数増加がその後も続いていると仮定すると、そろそろ200万ダウンロードも見えてくることが予想され、記念キャンペーンなどが実施されればさらなる刺激となる公算も十分だ。
 
出所:App Annie


また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』が前日の29位から27位へと上昇した。『グランブルーファンタジー』は、9日からバンダイナムコゲームスの『アイドルマスター シンデレラガールズ』とのコラボレーションイベントを復刻開催(関連記事)していることなどがプラスに働いているようだ。同コラボイベントは、第二弾の開催も決定しており、今後の動向にも注目しておきたい。

ほか、Com2uSの『サマナーズウォー: Sky Arena』とLINEの『LINE ポコパン』がトップ30に復帰した。

 
順位
変化
タイトル 開発会社
1 0 モンスターストライク ミクシィ<2121>
2 0 パズル&ドラゴンズ ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>
3 0 白猫プロジェクト コロプラ<3668>
4 0 LINE:ディズニー ツムツム LINE
5 0 LINE ポコポコ LINE
6 1 ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル Klab<3656>/ブシロード
7 2 剣と魔法のログレス いにしえの女神 マーベラス<7844>/Aiming
8 -2 クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ コロプラ<3668>
9 1 Clash of Clans Supercell
10 1 戦国炎舞 -KIZNA- サムザップ<4751>
11 -3 FINAL FANTASY Record Keeper DeNA<2432>/スクウェア・エニックス<9684>
12 1 ブレイブフロンティア エイリム<3903>
13 -1 ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト スクウェア・エニックス<9684>/Cygames<4751>
14 0 スクールガールストライカーズ スクウェア・エニックス<9684>
15 1 乖離性ミリオンアーサー スクウェア・エニックス<9684>
16 -1 プロ野球PRIDE コロプラ<3668>
17 1 ドラゴンポーカー アソビズム
18 -1 ドリフトスピリッツ バンダイナムコゲームス<7832>
19 1 LINE POP2 LINE
20 -1 ガンダムコンクエスト バンダイナムコゲームス<7832>
21 1 暴走列伝 単車の虎 Donuts
22 -1 チェインクロニクル セガ<6460>
23 1 キャンディークラッシュ King
24 -1 ワールドサッカーコレクションS コナミデジタルエンタテイメント<9766>
25 2 LINE ゲットリッチ LINE
26 2 実況パワフルプロ野球 コナミデジタルエンタテイメント<9766>
27 2 グランブルーファンタジー Cygames
28 -2 ぷよぷよ!!クエスト セガ<6460>
29 3 サマナーズウォー: Sky Arena Com2uS
30 1 LINE ポコパン LINE
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
https://www.konami.com/games/corporate/ja/

会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
設立
2006年3月
代表者
代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
決算期
3月
直近業績
売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
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