KLabに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > KLab、2014年12月期は営業益21億円と劇的な黒字転換...

KLab、2014年12月期は営業益21億円と劇的な黒字転換 躍進する“スクールアイドル”がけん引 今期1Qも大幅増収増益と新たなステージへ

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
KLab<3656>は、2月12日、2014年12月期通期の連結業績を発表、売上高213億7400万円(前年同期比1.8%増)、営業利益21億6300万円(前年同期12億2300万円の赤字)、経常利益25億6400万円(同9億4100万円の赤字)、当期純利益17億9300万円(同25億6300万円の赤字)と大幅な黒字転換を達成した。また、第3四半期決算発表時の予想と比べ、売上高と営業利益はほぼ予想通りの水準、経常利益と当期純利益は上ブレしての着地となる。
 

その業績をけん引したのは、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が躍進だ。特にラブライブ!アニメ2期の放送の影響もあり、第2四半期以降大きく売り上げを伸ばし、売れ上げ増加に貢献した。また、今期に新規リリースした「テイルズオブアスタリア」と「天空のクラフトフリート」も堅調な売り上げを計上している。

一方、費用面では、期首に開示した計画の通り全てのコストの見直しを実施。人員数を2014年12月末時点には2013年12月末時点に比べ153人減の813人まで削減したほか、国内子会社の整理統合を実施した。また、本社オフィスの縮小、海外拠点・地方拠点のオフィスの整理縮小を実施。これにより賃借料等の固定費が大きく削減された。さらに外注費の削減についても引き続き取り組み、ピーク時(2013年12月期第2四半期)に比べ2014年12月期第4四半期で73.4%の削減を達成している。

なお、経常利益、純利益が計画対比で上ブレたのは、保有する外貨建債権債務に関して、期末時点の為替相場で評価替を行ったこで、と営業外収益として為替差益2億9108万円を計上したことも影響している。

なお、同社は四半期ごとの業績予想を開示しており、2015年12月期第1四半期の連結業績予想は、売上高56億円(前年同期比26.5%増)、営業利益7億円(同7.2倍)、経常利益6億円(同5.6倍)、四半期純利益2億5900万円(同5.0倍)を見込んでいる。
 
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( KLab

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事