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ドリコム、2Qは売上高14%減、2.9億円の営業赤字を計上…『崖っぷちバスターズ』は運用を縮小へ QonQでは増収、赤字幅も縮小

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ドリコム<3793>は、10月29日、2016年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結業績を発表、売上高33億3000万円(前年同期比14.1%減)、営業損益2億9000万円の赤字(前年同期2億8400万円の黒字)、経常損益2億9900万円の赤字(同2億7400万円の黒字)、四半期純損益2億1700万円の赤字(同1億8500万円の黒字)となった。
 

各セグメント別の状況は以下の通り。

①ソーシャルゲーム事業
既存IPタイトル2本が安定的に推移。海外版は引き続き各国のランキングで上位にランクインし、安定的に売上に寄与した。『フルボッコヒーローズ』は引き続きプロモーション施策を実施し、第1四半期比で売上が増加した。『崖っぷちバスターズ』は規模を縮小しての運用に移行した。『ちょこっとファーム』は底堅く売上水準を維持している。

②ソーシャルラーニング事業
既存サービスの運用と事業開発に引き続き取り組んだ。8月には新サービス「きこえ~ご」をリリースした。

③広告メディア事業動画広告サービス
「poncan」を刷新した「DreeVee」をリリース。新たに導入された広告掲載手法により、さらに多くの業種にサービス提供が可能になり、クライアントの多業種化に注力した。

■QonQでは増収、赤字幅縮小に
業績を四半期推移(QonQ)で見てみると、売上高は前四半期比3.8%増の16億9600万円と増収を達成。営業損益は8500万円の赤字(前四半期2億500万円の赤字)、経常損益は8900万円の赤字(同2億1000万円の赤字)、四半期純損益は6400万円の赤字(同1億5300万円の赤字)となった。
 

なお、2016年3月期通期の予想については非開示で、同社は第3四半期累計(4~12月)の連結業績予想のみを開示。売上高50億円(前年同期比11.2%減)、営業損益3億5000万円の赤字、経常損益3億5000万円の赤字、純損益3億円の赤字を見込んでいる。
 

 
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企業情報(株式会社ドリコム)

会社名 株式会社ドリコム
URL http://www.drecom.co.jp/
設立 2003年3月
代表者 内藤裕紀
決算期 3月
直近業績 売上高65億3400万円、営業損益2億0600万円の赤字、経常損益2億1700万円の赤字、最終損益5億3700万円の赤字(2016年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3793

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