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日本一ソフト、第2四半期は営業益47%減の8600万円と大幅減益 最終赤字に転落

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日本一ソフトウェア<3851>は、11月6日、第2四半期累計(2015年4~9月期)の連結決算を発表し、売上高14億6700万円(前年同期比28.6%減)、営業利益8600万円(同47.5%減)、経常利益6900万円(同59.1%減)、最終損益1900万円の赤字(前年同期7900万円の黒字)と減収減益・最終赤字転落となった。

 


主力のパッケージソフトは、売上高9億7900万円(同39.5%減)、営業利益4000万円(同48.4%減)だった。発売タイトル数が前年同期の13本から9タイトルに減少したことが響いたようだ。『魔界戦記ディスガイア4 Return PlayStation Vita the Best』、『ディスガイア D2 PlayStation3 the Best』、『真 流行り神 The Best Price』、『魔女と百騎兵 Revival』を発売した。海外では、『Operation Abyss: New Tokyo Legacy』、『Danganronpa Another Episode: Ultra Despair Girls』、『Onechanbara Z2: Chaos』、『Lost Dimension』、『Etrian Mystery Dungeon』の5タイトルを発売した。

このほか、オンライン事業は、売上高3億9500万円(同8.8%増)、営業利益1億8500万円(同11.6%減)だった。ライセンス事業は、売上高3200万円(同10.9%増)、営業利益2500万円(同3.4%減)だった。


 
■2016年3月期の見通し

2016年3月通期は、売上高30億9600万円(前期比15.7%減)、営業利益1億2300万円(同11.8%減)、経常利益1億2200万円(同21.3%減)、最終利益6800万円(同249.6%増)を見込む。

 
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