CyberZ、スマホ広告向けソリューションツール「F.O.X」のダイナミックリターゲティング広告配信機能を強化

サイバーエージェント<4751>の連結子会社CyberZは、スマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)において、ダイナミックリターゲティング広告配信機能を強化したことを発表した。

ダイナミックリターゲティング広告は、企業の商品情報とユーザー行動情報を組み合わせ、ユーザーに対してパーソナライズドされた広告をリアルタイムに配信する手法。一人一人に適した広告を表示させることで、通常の広告に比べより高い広告効果が期待できる。

今回、CRITEOが提供する「Criteo」(クリテオ)とサイバーエージェントが提供する「Dynalyst」(ダイナリスト)とのテクノロジー連携を行ったことで、「F.O.X」を採用している広告主はダイナミックリターゲティング広告の配信・計測(インストール数・LTV計測及びアクセス解析の計測に対応)が可能となる。また、「Criteo」におけるアプリ内への広告配信を実現したのは、国内計測ツールにおいて「F.O.X」が初めてとなる。
 

▼「Criteo」とは
Criteoの提供するダイナミックリターゲティング広告は、独自のレコメンデーション・予測アルゴリズムにより、一人ひとりの関心・興味と関連性の高いデジタル広告やアプリ内広告をリアルタイムで自動的に生成し、配信している。あらゆるデバイスにおいて、オンライン上の顧客・潜在顧客と広告主とのエンゲージメントを高め、コンバージョンの最大化に貢献している。デジタルパフォーマンス広告は、現在130以上の国と地域の消費者・ユーザーに向けて同時かつ効率的に配信することができる。

▼ 「Dynalyst」とは
サイバーエージェントのアドテクスタジオが2014年2月に提供を開始した、スマートフォンに特化したダイナミックリターゲティング広告。企業の商品情報とWebサイトでのユーザー行動情報を組み合わせ、ユーザーに対してパーソナライズドされたおすすめ商品をバナー広告でリアルタイムに配信する。企業のWebサイトに訪れたユーザーの行動から興味・購買意欲をリアルタイムに予測し、ユーザーが申込・購買に至らずWebサイトを離脱した際に、商品名・画像・価格などの情報を表記したレコメンデーション広告が、ユーザーに対して自動的に生成・配信される仕組みとなっている。


 
株式会社CyberZ
https://cyber-z.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CyberZ
設立
2009年4月
代表者
代表取締役社長CEO 山内 隆裕
決算期
9月
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