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【ゲーム株概況(12/17)】全般強含みの中でクルーズとメディア工房の強さ目立つ オルトプラスは年初来安値を更新 前日急騰のカヤックはさえない

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  • 企業データ
12月17日の東京株式市場では、日経平均株価は大幅続伸し、前日比303.65円高の1万9353.56円で取引を終えた。米FOMC(連邦公開市場委員会)で9年ぶりの利上げが決定したことで、むしろこれまでの不透明感が払拭されたとの見方が強まった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、全般的に買われる銘柄が目立つ中でクルーズ<2138>とメディア工房<3815>の強さが目立った。クルーズは目立った新材料は浮上していないものの、直近で『NARUTO -ナルト- 忍コレクション 疾風乱舞』がアプリストアの売り上げランキングで好調な推移を見せたことなどが意識されたようだ。

また、メディア工房は12月15日にゲームブランドOBOKAIDEMの新作『PICK-XELL』(ピックセル)が配信開始から約4日間で累計10万ダウンロードを突破したと発表(関連記事)しており、ゲーム事業の業績への寄与への期待感が高まっているもよう。

ほか、コーエーテクモHD<3635>やenish<3667>、モバイルファクトリー<3912>、サイバーエージェント<4751>などが買われた。

半面、目立って売り込まれた銘柄はないが、オルトプラス<3672>は年初来安値を更新するなど軟調な推移となり、前日急騰したカヤック<3904>は利益確定の売りに押されてさえない。


■関連銘柄
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企業情報(株式会社メディア工房)

会社名 株式会社メディア工房
URL https://www.mkb.ne.jp/
設立 1997年10月
代表者 長沢 一男
決算期 8月
直近業績 売上高24億円、営業利益7億円、最終利益4億円(2014年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3815

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