白猫プロジェクト、コロプラ、Google Play、App Storeに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム連載記事

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【ハッカドール×SGIコラボVol.08】声優の高木美佑さんがおすすめのアプリを紹介 みんなのアプリライフをはかどらせちゃいますよ! 今回は『白猫プロジェクト』

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好評放送中の『ハッカドール THE あにめ~しょん』。現在、Social Game Infoとも絶賛コラボ実施中だ。ハッカドールたちはアプリの世界から飛び出して、みんなをはかどらせるべく奮闘しているが、ハッカドール1号役を演じる声優の高木美佑さんに読者の皆さんのアプリライフをはかどるためのお手伝いをしていただくことにした。
 
8回目となる今回は、おすすめのゲームアプリとして、コロプラの人気アクションRPG『白猫プロジェクト』を紹介してもらった。第1回、第3回、第5回と同じく、エイベックス・ピクチャーズの寺田浩史氏と、ディー・エヌ・エーの岡村直哉氏にもご参加いただいた。

 
『白猫プロジェクト』とは
コロプラが新たに開発した次世代インターフェース「ぷにコン」により、 移動や攻撃、 必殺技等のアクションを指一本で快適に操作できる本格3DアクションRPG。 バトルや街づくりのほか、 最大4人で楽しめるリアルタイム通信バトルを搭載した。壮大な冒険のストーリーを中心にゲームが展開していく、 まさに王道なRPGをスマートフォンで実現。
 
 
■WUGのメンバーと一緒に遊ぶ

―――:よろしくお願いします。今回は『白猫プロジェクト』をご紹介いただけるとのことですが。

高木さん:はい。『白猫プロジェクト』は、昨年7月から始まったスマートフォンアプリです。App Storeのランキングでリリースされた時に上位に入っていたこともあって、なんとなく遊び始めました。このゲームはスマホで遊べるアクションRPGですが、指1本で簡単に本格アクションゲームが楽しめるのはいいと思っています。遊んでいて爽快感があって、すごい作品だと思います。

―――:作品の魅力はどういった点にあると思いますか?

高木さん:操作方法がわかりやすいので、始めたばかりの人もすぐに楽しめますし、ずっと遊んでいてもやることがたくさんあるのが嬉しいですね。爽快アクションだけでなく、キャラクターやタウンの育成もあります。タウンには新しい建物がどんどん追加されますし、ギルドオファーの実装でアクセサリーも手に入れられるようになりました。そしてもちろん、キャラクターも追加されていきます。あとはストーリーや、他の人との協力プレイも魅力だと思います。

―――:協力バトルは、Wake Up, Girls(以下、WUG)のメンバーとも遊んでらっしゃるというお話ですが。

高木さん:はい。メンバーで遊んでいるのは、私と吉能、美海、茉祐ですね。4人いるので、みんなで協力バトルもいけます! 月末になると、寺田さんのWi-Fiをお借りして、イベントの控室で協力バトルを楽しんでいます(笑) ついついパケットを使いすぎてしまうんです(笑)

―――:(笑) なるほど。遊び頻度は多いんですか?

高木さん:WUGはロケが多いですし、撮影やイベントなどの待ち時間などにずっと遊んでいますね。1時間くらい空き時間がある、という時には、みんなでルーン数倍(※)にして遊びます(笑)

(※)ルーンは、キャラクターやタウンの育成に必要な素材で、クエストなどで入手可能。アイテムを使うことで30分~1時間、一時的に取得量を増やすといったことが可能になる。

寺田氏:控室では一心不乱にやっていますね。本番直前まで遊んでいた時がありましたね(笑)

岡村氏:WUGのメンバーの中では誰が一番上手なんですか?

 

高木さん:そうですね。うまいというか、吉能が一番強いですね。ランクがすごく高いです。私は遊ぶ時間を1日3時間くらいをメドにしているんですけど、たぶん彼女は夜中も遊んでいるのか、私よりも遊んでいると思います。私は「ちゃんと寝なきゃいけないな」と思うようになりまして、夜は寝る派になりました(笑) ですが、私の持っているキャラクターは結構良いと思います。たまたま引けたんですが、「シャルロット」がすごく強くていまだに使っています。この間までやっていた「茶熊学園」の投票でもシャルロットは1位なんですよね。


 
■「星たぬき」のぬいぐるみをクレーンゲームでゲット!

―――:ところで、『白猫プロジェクト』ではコラボカフェなど色々とやっていますよね。行かれたことはありますか?

高木さん:ええ、茶熊学園ですよね。残念ながら行けなかったんです。いまコラボをやっている大江戸温泉には行きたいですね。先日、大江戸温泉からニコ生を放送していたのを拝見しました。ゲストとして出演した声優さんを含めて、みんなでガチャを回したんですが、みんな良いものが当たらなかったのに、浅井Pだけ当たってしまって笑ってしまいました(笑)

―――:それはいわゆる「やっちゃった~!」って感じですね(笑) 色々とグッズもでていますよね。

高木さん:はい。グッズもたくさん出ていて、かわいいなと思います。先日、「星たぬき」のぬいぐるみをクレーンでゲットしました。11月27日ころからクレーンゲームでぬいぐるみを入荷するというお知らせが出ていましたので、これは行ってゲットしなくてはと思いました。秋葉原でWUGのイベントをやっていたにも関わらず、マスクをして秋葉原のゲームセンターで挑戦してきました。ネットで秋葉原のゲームセンターにはまだあるという情報があったんです。でも、大きくて取るの大変でした。そして、福岡帰りの荷物があるのに、荷物をさらに増やして家出少女のような格好で、WUGの現場に向かいました。みんなに「これなに?」と聞かれましたので、「星たぬきとったの!」と話したら、吉能と美海からは「えー!」と驚かれました。

岡村氏:いくらくらいかけたんですか?

高木さん:2000円くらいです。うまく取れたほうかなとは思います。そのゲームセンターには2匹くらい残っていました。ちょっとずらさないと取れないものですので、必然的にそれくらいはかかります。これまであまり遊んでいなかったので、事前に下調べして、どうやって落とすのか研究しました。周りにいた方から「あ、取っている! すごーい!」と言われました(笑) 頑張って落とした瞬間は嬉しかったです! クレーンゲームの面白さにも気付きましたね。
 
▲高木さんがゲットした星たぬき。サイズはかなり大きい。


寺田氏:山下七海さんがキャラクターソングシリーズをかけて緊張している裏で、そんな戦いがあったんですね。2000円で取れたのならば、かなりうまい方だと思います。ぬいぐるみは高価ですからね。自分の作品のフィギュアやぬいぐるみなどがでたとき、4000円以上使って取ったことがあります。買ったほうが早いんじゃないかと思うこともありましたが、自分の関わった作品は自分で取らないといけないと思いますので…。

高木さん:あと、写真を撮りました。すごく可愛いですんです。こんな感じです。しっぽが凄く大きいんですよね。吉能と記念写真も撮りました。彼女は勝手に人のスマホで写真を撮っておいて、「後で送ってね」なんていうんです。消してやる(笑)


 
■上達のポイントは弱いキャラで挑む「縛りプレイ」

―――:話を少し戻しますけど、このゲームで上達するポイントはどういった点にありますか?

高木さん:あえて弱いキャラを使うのがいいかもしれません。弱いキャラだと攻略が大変ですよね。自分のゲームスキルは上がるんじゃないかと思います。最近、ギルドができましたが、ギルドオファーで☆2のキャラクターも使えるようになりました。ギルドオファーによって使わないキャラたちも使う機会ができるようになりました。そこで攻撃で1しか与えられなくてもコツコツ回避して死なないようにしていたら上手になると思います。あえて★3のギルドオファーでもまだ育ててない☆4のキャラを使ってみると上手になりそうで、それもまた楽しそうだと思いました。

岡村氏:なるほど。いわゆる縛りプレイですね。

高木さん:はい。このゲームは、バランスがとても良いと思います。このゲームは、プレイヤースキルだけを重視するものではなく、タウンの育成も重要になってきます。ガチャ運が悪くて強キャラが持てなくても、タウン要素で補うことは十分可能です。

―――:ゲーム運営者への要望はありますか?

高木さん:私も出演したいです! あとは、『ハッカドール』は積極的に他作品とのコラボをやっていますので、ハッカドールコラボもやって欲しいです。

寺田氏:どんなキャラがいいんですか? やはりかわいいキャラでしょうか?


高木さん:見た目がかわいくなくても構いませんので、とにかく強いキャラがいいです。自分で使いたくなるキャラを自分で演じたいんです。そうすると、必然的にたくさんの方に使っていただけると思います。もう見た目は、コーンポップみたいなトウモロコシみたいなのでもいいんです(笑) シャルロットのような感じでみんなに使ってもらえるようなキャラがいいですね。

―――:最後に読者の方へのメッセージを頂ければと思います。

高木さん:『白猫プロジェクト』は、本当にたくさんの方がやっていますけど、今から始めてもすぐに楽しめると思います。キャラクターを育てるのもよし、タウンを広げていくのもよしです。スキルなども新しいものがどんどん追加されています。ゲームがどんどん発展していく感じも楽しめるので、すごくおすすめのゲームです。これからもどんな展開になるのか、私も楽しみにしています。ぜひ私と『白猫プロジェクト』を一緒にやりましょう! もしかすると、協力バトルで一緒に遊んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、仲良くしてください!


 
■『白猫プロジェクト』プロデューサー・浅井Pより

高木美佑さん、『白猫プロジェクト』をがっつり遊んで頂けているようで、ありがとうございます! 年末年始もたっぷりお楽しみ頂けるイベントをご用意していますので、ぜひWake Up, Girlsのメンバーの皆さまとプレイして頂けたら幸いです。そしていつも遊んで頂いているユーザーの皆さま、今年も本当にありがとうございました! 来年もさまざまな施策を考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 


 
【これまで掲載したインタビュー記事】

第1回 ハッカドール1号を演じる声優 高木美佑さんに放送直前に迫ったアニメの見どころを聞く!
第2回 音楽Pの村上貴志氏インタビュー「楽曲の基礎は昨年夏にできていた」「ユニットとしていつかは興行やアルバムも…」
第3回 声優の高木美佑さんがおすすめアプリを紹介 アプリライフをはかどらせちゃうぞ! 今回は『Deemo』です!

第4回 プロデューサー岩朝暁彦氏インタビュー「アニメ『ハッカドール』は妥協せずに作り上げた自信作」
第5回 声優の高木美佑さんがおすすめのアプリを紹介 みんなのアプリライフをはかどらせちゃうぞ! 今回は『セガNET麻雀 MJ』

第6回 エイベックス寺田氏にアニメの宣伝を聞く ゲームとの違いやハッカドールならではの露出とは?
第7回 「アニメ放送のアプリへの波及効果は予想をはるかに上回る」DeNA岡村直哉氏インタビュー


 
■『ハッカドール』
 

アニメ公式サイト

アプリ公式サイト

 

 
■『白猫プロジェクト』
 

Google Play

App Store

 


 
 
(編集部 木村英彦)


(C) 2014-2015 COLOPL, Inc.
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あわせて読みたい( ハッカドールディー・エヌ・エー(DeNA)白猫プロジェクト

企業情報(エイベックス・ピクチャーズ株式会社)

会社名 エイベックス・ピクチャーズ株式会社
URL http://avex-pictures.co.jp/
設立 2014年4月
代表者 代表取締役社長 寺島 ヨシキ/代表取締役副社長 勝股 英夫
決算期 3月
直近業績 非公開
上場区分 未上場
証券コード

企業情報(株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA))

会社名 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
URL http://dena.jp/
設立 1999年3月
代表者 守安 功
決算期 3月
直近業績 売上収益1437億円、営業利益198億円、最終利益113億円(2016年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 2432

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