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【発表会】対戦モードが搭載されたシリーズ第3弾『キャンディークラッシュゼリー』を公開 会場ではデカスマホを使った実機プレイも!

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Kingは、1月7日(木)、世界的人気パズルゲーム『キャンディークラッシュ』の最新作にあたる『キャンディークラッシュゼリー』の発表会を開催した。

当日は、King Japanの代表取締役・枝廣 憲さんが登壇して、ゲーム概要の説明やデカスマホを使っての実機プレイを行った。また、実機を触った筆者の所感などを含め、発表会の様子をレポートしていく。
 
▲King Japan代表取締役の枝廣 憲氏

■シリーズ最新姉妹作、その名も『キャンディークラッシュゼリー』!

まずは、Kingが2016年にリリースするアプリの第1弾として、『キャンディークラッシュ』、『キャンディークラッシュソーダ』に続くシリーズ3作目の新タイトル『キャンディークラッシュゼリー』のリリースを発表。

リリース時には120のレベルが用意されており、新たな試みとして初となるプレイモードや要素、アイテムなどが実装されているとのこと。前作までの世界観は引き継ぎつつも、対戦モードを搭載することで今までとは違った戦略性が求められるゲームに進化したとの話も。
 

■作中に登場する魅力的なキャラクターたちをご紹介

続いて、本作に登場する個性豊かなキャラクターたちが発表された。ボスのクイーンを始めとして、敵として立ち塞がるカップケーキ・カールなど、一癖も二癖もありそうなキャラばかりだ。

 
■ジェニー
イエティの姪っ子でゲーム内とマップ上に登場する。
プレイヤーは、ジェニーと代わって、対戦モードでクイーンと戦う。


■イエティ
『キャンディークラッシュ』から登場するジェニーのおじさん。


■クイーン
全てのものをゼリーで包み込もうとする意地悪なボス。
彼女の子分は、キャンディー王国にいるみんなをゼリーで動けなくしようとする。


■カップケーキ・カール
クイーンの子分的存在。
対戦モードで対戦できる。



■パッフィー
キャンディーを食べようとするマシュマロ・モンスター。
ゲーム内とマップ上に登場する。

■3つのゲームモードで新たなキャンディー体験

最後に、ゲームの肝となるモード部分の紹介。本作には、「ゼリーを広げよう」、「パッフィーを探そう!」、さらに、その2つのモードでCPUキャラと戦う「対戦モード」と3つの要素が搭載されている。

①ゼリーを広げよう
ゼリーに包まれたキャンディーをマッチさせ、画面内をゼリーで埋め尽くすとクリアとなるモード。こちらは、デカスマホを使って枝廣さんが実際に操作しながらルールを説明。流石は生みの親ということもあり、あっという間に盤面が全てゼリー一色となった。

【筆者の所感】
『キャンディークラッシュ』初心者の筆者からすると、始めのうちこそスイスイとゼリーの範囲を広げていけるが、後半になればなるほどゼリーで埋めなくてはいけないポイントが少なくなっていくため、どんどん追い詰められて難しくなるといった印象だった。前半のうちに4つ以上のキャンディーを繋げてスペシャルキャンディーを作っておき、終盤に向けて如何にそれらを上手に使うかが肝となりそうだ。



②パッフィーを探そう!
甘い氷を割って、氷の中を逃げ回るパッフィーを探すモード。パッフィーは3マス分の大きさをしており、身体の一部を見つけると暴れて逃げてしまう。こちらは、来場者の中でもシリーズをやり込んでいるという上級者がプレイ。パッフィーの尻尾を見つけた後に一度逃げられるも、堅実に氷を割って退路を経ち、見事、パッフィーを見つけてクリアとなった。

【筆者の所感】
パッフィーを早く見つけすぎても縦横無尽に逃げ回られてしまうため、どのように氷を割っていくかが重要な要素になる。追いかけながら氷を割っていくか、先に逃げ道を減らしてからパッフィーを探すか、人によってさまざまな戦略がを組めそうだ。



③対戦モード
「ゼリーを広げよう」、「パッフィーを探そう!」のルールでCPUと対戦できるモード。今回の発表会では、「ゼリーを広げよう」のルールで来場者によるデモプレイが行われた。相手優勢で進む中、枝廣さんから「スペシャルキャンディーを作れば形成を逆転できる可能性も!」というアドバイスもあり最後のターンで追い上げを見せたが、残念ながらクリアならず。少し油断すると一瞬で盤面が敵のゼリーでいっぱいになってしまったことから、かなりやりごたえのあるモードになっていることが分かった。

【筆者の所感】
スペシャルキャンディーを使って一気に攻めたいが、下手にキャンディーを消すと相手のゼリーが広がったり、自分の作ったスペシャルキャンディーを使われてしまうため、普段より消してはいけない場所が多く難易度は高く感じた。勝負が決するまで逆転もあり得るので、他のモードより1ターンの重みが増している。



今回の発表は以上となったが、今後は対戦モードに対人戦の導入を検討をしているという話もあり、これからの展開にも期待が高まる発表会となった。


 
■『キャンディークラッシュゼリー』
 

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