POWERCHORD STUDIOの『フレンドラ~竜とつながりの島~』 優しい世界が広がるがっつり遊べるファーム×ファンタジー×シミュレーションゲームを紹介


DMMのPOWERCHORD STUDIOは、ファーム×ファンタジー×シミュレーションゲーム『フレンドラ~竜とつながりの島~』の配信を、3月4日より開始した。
 
『フレンドラ~竜とつながりの島~』は、ライオンのぬいぐるみの姿をした「王様」から与えられた、魔法のチカラで世界中を移動する島「ジョイン島」を舞台に、ドラゴンの子供である「ドラコ」と一緒に、畑を耕したり、パンを焼いたり、ドラゴンと「レアドラコ」と宝物を探しに冒険に出かけたりする、ファーム&冒険ファンタジーゲームだ。のんびりまったり、時にはドラゴンやお助けキャラクターである「ドラッカー」とともに冒険に出て、自分だけの島を作るのが目的だ。
 
今回Social Game Infoでは、配信に先駆けて『フレンドラ~竜とつながりの島~』を体験することができた。本稿では『フレンドラ~竜とつながりの島~』が一体どういったゲームなのか、また、その魅力をレポートする。
 
 

■いちいち仕草がキュートな「ドラコ」と一緒に自分だけの島を作ろう

 

ゲームを開始すると、「王様」(CV.杉田智和さん)から、島をもらうことができる。この島を開拓して、豊かにしていくのが当面の目標となるだろう。また、チュートリアル時には、無愛想であまりやる気のなさそうな「メイド」(CV.釘宮理恵さん)も登場。背中に謎のネジがついているこのメイドと王様が、ゲームにおいてプレイヤーをサポートしてくれる。
 

島を開拓する場面では、主に「ドラコ」という、ドラゴンの子供であるキャラクター達が生産を行う。「生産施設」をタップし、作りたい生産品を選択すれば、あとは「ドラコ」がなんとかしてくれる。なんとできた子達なのだろう。生産品によって出来上がる時間が違うので注意が必要だ。また、一瞬で生産品を手に入れるためにジェムを使って時間を短縮することも可能だ。出来上がった生産品は、タップ、スライドすることで収穫できる。一気に収穫できる操作感が気持ちいい。
 



その生産品を、チュートリアル時に王様からプレゼントされる「マイショップ」にてお客さんの要望のものを揃えてゴールドを稼ぎ、そのゴールドでカマドやナベといった「生産施設」を島内に建て、生産できるものを増やしていく。
 


「生産施設」だけでなく、すべり台やトランポリンなど遊具も設置することが可能で、これらを設置し、画面をタップすることで「ドラコ」達がその遊具で遊ぶ様子をみることができる。遊具は生産にあまり関係がなさそうだが、見た目も華やかなものが多く、可愛い「ドラコ」達への福利厚生として設置するのもいいだろう。
 

島内は、最初のうちは施設を置く場所が狭いかもしれないが、プレイヤーのレベルが上がることで開拓することができる。
 
 

■レアドラコとドラゴン、ドラッカーと一緒にお宝探しの冒険に出かけよう!

 

ここでは冒険、冒険にいくことができる「レアドラコ」「ドラゴン」「ドラッカー」「ドラタマ」について簡単に説明する。

まず、冒険に出ることができるのは、「レアドラコ」と呼ばれる島で生産を行っている「ドラコ」とは別のドラコ達と、そのレアドラコ達が成長した姿であるドラゴン、そして彼らをサポートする「ドラッカー」、そして「レアドラコ」のタマゴである「ドラタマ」だ。
 

「ドラタマ」は冒険に連れていくことで、行き先によって生まれる「レアドラコ」が変化する。狙った属性の冒険に連れて行き、好きな属性の「レアドラコ」を孵化させることができる。
 


「レアドラコ」は冒険に出ることで経験値がたまり、ある一定のレベルになったところで島の施設である「K.S道場」で進化させることで「ドラゴン」に生れ変わる。このドラゴンへの進化もどんな姿になるかは育て方次第で変化するので、たくさんのドラゴンを進化させていけば、見たことがない「ドラゴン」に出会うことができるかもしれない。
 

また、ドラゴンのレベルが上限の30に達したら、タマゴの状態に戻す「引退」を行うことができる。もちろんレベル30のドラゴンがそのままいなくなってしまうのは戦力的に厳しいものがあるかもしれないが、ご心配なく。引退したドラゴンが残した「ドラタマ」は、引退前の「ドラゴン」の能力をある程度引き継いでおり、より強力なレアドラコが生まれる可能性を秘めている。名前も同じものとなっているため、お気に入りの「ドラゴン」が引退しても寂しくない。
 
 

サポート役である「ドラッカー」は、ゴールドと生産品で募集、雇い入れることができるが、回数制となっており10回冒険に出ると去ってしまう。最初のうちはいろいろな生産品を提示し、様々な「ドラッカー」を雇うのがいいだろう。もしお気に入りの「ドラッカー」ができたら、その「ドラッカー」が欲しいと思っている生産品を、募集の際に提示してみよう。もしかしたら狙った「ドラッカー」が応募してくるかもしれない。こないかもしれない。こればっかりはランダムだ。「ドラッカー」は、募集して直ぐ応募してくるわけではない。「ドラッカー」によって応募してくる時間は変化し、より強い「ドラッカー」は時間が長くかかる。ここで時間を短縮するためにジェムを使ってしまうのも手だろう。
 

冒険に行くメンバーが揃ったところで実際に冒険に行く場所を選ぼう。冒険には様々な場所があり、場所によって、戻る時間も、出てくる敵も変わってくる。敵には属性があり、ドラゴン・ドラッカーの持つ特定の属性によって有利・不利が決まる。クエストの場所にいる敵の属性を考えて、パーティー編成を考えたい。パーティを組む際、ドラゴンたちが苦手とする敵は「超ニガテ」「ニガテ」といったように表示される。
 

さて、パーティーが冒険に出てしまえばプレイヤーはあまりやることがない。長時間の冒険の場合はここで時間短縮のためにジェムを使っても良い、のだがちょっと待って欲しい。冒険に出ている「レアドラコ」から、プレイヤー宛に手紙が届くことがある。ここで簡単な返信をすることができるのだが、ここの返信によって冒険終了後にもらえるアイテムが変化したり、返信ボーナスをもらうことができるのだ。
 

冒険が済むと、冒険で手に入れたアイテムの表示と、出現した敵との勝敗が表示される。このアイテムの中にはたまに「設計図」が含まれていることがあり、この「設計図」を貯めることでだけ購入できる特別な「施設」もある。
 
 

■ダジャレ?ではない!島をジョイントさせることで新たな大陸と繋がろう!!


 
『フレンドラ~竜とつながりの島~』の大きな特徴に、島と島をジョイントさせるという機能がある。これは、ゲーム内のさまざまな大陸とつながって冒険に行ける場所を増やしたり、「マイショップ」のお客さんを増やしたりする。
 

大陸は、様々な気候や文化のものが多種多様に存在している。一つの大陸ではあまり売れなかった生産品も、別の大陸では貴重品だったりもするので、どんどんジョイントできる大陸を増やして、世界を広げることが当面の目標となるだろう。
 


大陸はどんどん追加予定となっており、担当者によると、他のIPとのコラボレーションで大陸を増やすことも考えているという。お気に入りのキャラクターが住む大陸に遊びに行ける未来もあるかもしれない。

また、現在実装されているのはこの“大陸ジョイント”のみだが、お友達の島をジョイントさせて、島の行き来をしたり生産で助け合ったりできる“ともだちジョイント”も実装を予定しているとのことだ。
 
 

■まったりのんびり、でもやりごたえ十分
ひたすらやさしい世界が広がる『フレンドラ~竜とつながりの島~』

 

ここまで『フレンドラ~竜とつながりの島~』の3つの大きな特徴である「ファーム」「クエスト」「ジョイント」の部分を紹介してきたが、最後に『フレンドラ~竜とつながりの島~』の全体的な雰囲気や感触を少しばかりお伝えしよう。
 

まず一つに、上記にもあるように、「ファーム」「クエスト」「ジョイント」といった遊べる部分がたくさんあるというところだろう。島を開拓するためにひたすらファームをやりこむもよし、冒険要素いっぱいのクエストのためにひたすら「レアドラコ」を育てて転生させるもよしと、やることは無限大だ。だが、あまり他のユーザーと競い合う部分がないため、自分のペースでゆっくりのんびりとプレイできるだろう。
 

そして二つ目、時間短縮以外であまり課金ポイントを使用する場所がないというところだ。従来のスマートフォンアプリであると、やはりガチャの要素が多くそこが収益源となっている。この『フレンドラ~竜とつながりの島~』では、ランダム要素はゲーム内のポイントで遊べる。
 

また、『フレンドラ~竜とつながりの島~』の世界はひたすらに優しい雰囲気につつまれている。例えば、島内での「ドラコ」の行動一つとっても可愛らしく癒される。また、使用しない「ドラコ」の能力を別の「ドラコ」に継承させる機能でも、殺伐とした雰囲気になりがちな部分にもかかわらず、可愛らしい演出がなされる。こういった、一つ一つの細かい部分が『フレンドラ~竜とつながりの島~』のやさしい雰囲気作りに一役買っているのだろう。
 
ファーム系のゲームは女性向けと考えられがちで、確かに優しい雰囲気や可愛らしい部分は女性にぴったりだと言えよう。だが、冒険にでる際に戦略を練ったり、狙った「ドラッカー」を雇い入れようとしたり、といった部分などで、様々なゲームに慣れたユーザーでも満足できるボリュームとなっているタイトルだ。



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