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【発表会】コロプラが『黒猫』、『白猫』に続く大型タイトル『ドラゴンプロジェクト』を発表 マルチハンティングの最速プレイリポもお届け!

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コロプラ<3668>は、3月10日、今春配信予定のスマートフォン向け新作ゲームアプリのメディア向け発表会を都内で開催した。本稿では、発表会で明かされた詳細や、試遊でのプレイレポートをお届けしていく。
 
■スマホで遊べる本格マルチアクション その名は『ドラゴンプロジェクト』!
 
発表会が始まるや否や、画面に映し出されたのは、幻想的なフィールドと猛々しい竜の姿だ。端々には、「ドラゴン」「伝説」「剣」「マルチハンティング」といったキーワードのような言葉が矢継ぎ早に流れた。
 
そう、本発表会は、コロプラの「新たなプロジェクト」と銘打たれた『ドラゴンプロジェクト』のPVとともに幕を開けたのだ。本作は、コロプラが独自に開発したインターフェース「ぷにコン」を搭載した、完全新作のアクションRPGとなっている。
 





 
PVが終わると、森先一哲プロデューサーが登壇し、改めてゲームの概要を説明した。
 

▲『ドラゴンプロジェクト』プロデューサーの森先一哲氏。
 
 

 
本作の発足には、昨今のスマホゲーム業界の状況、端末スペックやプレイヤースキルの向上、よりユーザーのニーズが多様化していることなどが背景にあるという。森先氏は、「スマホで最高のアクションRPGと自負しております」と自信をのぞかせた。
 

 
また、本作一番の見どころとなるのが「巨大ボスとのバトル」とのこと。巨大ボスには、最大4人のパーティを組んで挑むことが可能で、プレイヤーが使用できる武器の種類は5種類(片手剣、両手剣、双剣、槍、弓)あるため、それぞれに役割分担をしながらボスを討伐するのが理想的なようだ。なお、スタミナのような要素はなく、いつでも自由に遊べるとのこと。
 
   


 
巨大ボスとのバトル以外の部分では、本作の広大な世界を冒険できるフィールドが用意されている。フィールドでは、その場で実際に遊んでいるユーザーが表示されるため、他のプレイヤーがモンスターと戦っている姿を見たり、乱入することも可能だそう。同じエリアにいるプレイヤーには、チャットやスタンプを使ってコミュニケーションを図ることが可能とのこと。
 
そうしてクエストをクリアしながら素材や報酬を手に入れ、行動範囲を広げていくことが目的となる。
 
 


 
そのほか、先述した通り、本作には『白猫プロジェクト』などでもお馴染みの「ぷにコン」を採用しており、快適な操作性を実現している。画面は縦持ちのほか、横持にも対応予定だという。
 
【ゲームサイクル】

1.モンスターを狩る
2.様々な依頼を達成
3.広大なフィールドで世界中を駆け巡る 

アプリの詳細については下記の通り。

 
■ボス出現からのシームレスバトルにワクワクが止まらない!
 
ここからは、実機でのプレイを含めてゲームのより深い部分を森先氏が解説。
 
 
▲オープニングでは伝承のような語りが入る。物語の内容も気になるところだが、こちらはゲームを進める中で少しずつ世界の謎を解き明かしていく形になっているとのこと。
 
チュートリアルでは、スライドで移動、フリックでローリング、タップで攻撃、さらに連続タップでコンボを繋げるというような基本操作を学べるようだ。また、長押しで発動する特殊アクションは武器ごとに用意されている。
 
 
▲片手剣を装備しているときに画面を長押しすると、盾での防御が可能。
 
エリアを移動するにはいくつか条件が設定されているとのことだが、例としてモンスターの討伐などがあるという。条件を達成してポータルを解放すれば、次のエリアへ進むことができる。
 
 
 
▲特定のエリアでバトルをしているとボス出現の演出が入り、そのままシームレスにバトルへ移行する。
 
ボスバトルでは、表示された相手の弱点を攻撃するとダウンを奪えるとのこと。赤いゲージが溜まることで発動可能なスキルは、ダウン中であれば存分に敵に叩き込むことができそうだ。
 
 
 
ボスモンスターには攻撃できる箇所が複数あり、場所によっては部位破壊を狙るポイントもあるという。
 

 
続いて、街ではナビキャラの「パメラ」が、プレイヤーにクエストを案内。パメラの声は、元SKE48の秦佐和子さんが担当しているとのこと。「ひたむきに頑張る姿がパメラ役にピッタリ」との理由でキャスティングを依頼したとコメント。
 

▲キャラメイクでは、性別、顔、髪の毛、声を、用意されたものの中から自由に組み合わせられる。
 

▲プレイヤーの拠点となる街「アルテア」。フィールドと同じく、オンライン中のフレンドやプレイヤーが表示されるとのこと。
 
 
▲そのほか、街には様々な役割や特徴を持つNPCの姿も。
 
最後に、プレイヤーが装備する武器や防具について説明。リリース時点で1700種類以上の武器・防具を実装すること、作成するにはモンスターの素材やクエストなどで得られる報酬が必要となること、武器は3つまで同時に装備可能なことなどが明かされた。
 
また、「マギ」と呼ばれる石を武器や防具のスロットにセットすることで、攻撃魔法や回復魔法が使用可能になるとのこと。
 
 
▲ステータスは強力な装備のまま、見た目を好みの装備に変更することも可能だという。
 
※画面は開発中のため、変更になる可能性がある。
 
■実際に『ドラゴンプロジェクト』を遊んでみた
 
さて、ここからは筆者が『ドラゴンプロジェクト』をプレイしてみた印象を記載していく。事情により細かな画面写真をお届けできないのは残念だが、発表会中に公開された、先の画像から想像を膨らませていただきたい。
 
今回は、本作のメインコンテンツでもある巨大ボス戦をプレイ。
 
先述した通り、ボスは特定のエリアでバトルをしていると出現するのだが、そのままでは同エリアにいるプレイヤーとランダムに4人一組のグループに分かれて戦うことになる。友だちや家族と遊ぶ場合は、ホストが立てた部屋に設定された5桁の番号を打ち込むことで共に巨大ボスに挑むことができるようになっている。
 
いざ戦ってみると、敵が激しく動く中で的確に弱点を狙っていくとなると、かなりアクション性の高いバトルが楽しめる。攻撃魔法や回復などのスキルは、一度使用するとウェイトタイムが発生するため、仲間との連携がより深いゲーム性を生み出してくれそうな印象を受けた。また、尻尾が切れたりと、部位破壊の要素も含まれているため、爽快感や達成感もバッチリ。
 
とはいえ、『白猫プロジェクト』のように敵にある程度近づけばオートでターゲッティングしてくれる機能もあるため、神経質になりすぎることなく気軽に遊ぶこともできる。また、視点は常にボスに照準が合っておりオートで移動するため、複雑な操作で画面をグリグリと動かす必要がない点もありがたい。
 
ボス討伐後には、与えたダメージなどからそれぞれのプレイヤーの活躍度が数値で表示されるので、同じパーティ内で競ったり協力しながら仲良く盛り上がれること間違いなし!
 
■事前登録受付が本日18時よりスタート!
 

そんな『ドラゴンプロジェクト』の事前登録受付が、本日(3月10日)16時よりスタートしている。登録方法は、『ドラゴンプロジェクト』のLINE公式アカウントを友だち追加すればOK。
 
友だち登録の総数に応じて、プレゼントが増えていく。ヘルムやアーマーなど、限定の「アルテア」装備が用意されており、すべて手に入れるためには10万人を突破する必要がある。本作が気になった方は、是非、下記の公式サイトからチェックしておこう。
 


■『ドラゴンプロジェクト』
 


©2016 COLOPL, Inc.
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企業情報(株式会社コロプラ)

会社名 株式会社コロプラ
URL http://colopl.co.jp/
設立 2008年10月
代表者 馬場功淳
決算期 9月
直近業績 売上高847億円、営業利益318億円、経常利益312億円、当期純利益207億円(2016年9月期連結業績) 
上場区分 東証一部
証券コード 3668

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