CESA、2015年のゲーム利用などに関する調査結果をまとめた報告書「2016CESA一般生活者調査報告書」を発刊

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、一般消費者を対象とした2015年のゲーム利用などに関する調査結果をまとめた報告書「2016CESA一般生活者調査報告書」(A4判、本文240ページ、税込価格6,480円)を発刊し、全国の政府刊行物取扱書店などで販売を開始した。

「2016CESA一般生活者調査報告書~日本ゲームユーザー&非ユーザー調査~」は、「CESAゲーム白書」の基礎データとなる「一般消費者のゲーム利用・ライフスタイル」に関する調査結果をまとめたもの。CESAは、日本全国に在住する3~79才の一般生活者を対象に調査を実施。有効回収数は2,869サンプルで、この調査結果をもとに全人口へ拡大推計した数値を報告書にまとめた。

(以下、プレスリリースより)

◎一般生活者の家庭用ゲーム機所有者は5,224万人。家庭用ゲームアクティブユーザーは3,200万人。 家庭用ゲーム継続プレイヤーは1,539万人と推計。
自宅に家庭用ゲーム機を所有しており、ゲームマーケットの顧客となり得る人たちを「家庭用ゲーム機所有者」、家庭用ゲーム機をプレイすることがある人たちを「家庭用ゲームアクティブユーザー」、家庭用ゲームを継続的にプレイしている人たちを「家庭用ゲーム継続プレイヤー」と定義し、分類したところ、「家庭用ゲーム機所有者」では5,224万人、「家庭用ゲームアクティブユーザー」では3,200万人、「家庭用ゲーム継続プレイヤー」では1,539万人という結果となりました。

◎ゲーム全体の継続プレイヤー人口は4,336万人。 ハードウェア別の継続プレイヤー人口比較では「スマートフォン/タブレット用ゲーム」が3,099万人でトップ。
ゲーム全体(家庭用ゲーム、パソコン用ゲーム、スマートフォン/タブレット用ゲーム、携帯電話用ゲーム、アーケードゲーム)のいずれかを継続してプレイしているユーザーを調べたところ、4,336万人という結果となりました。また5つのハードウェア別に継続プレイヤーを比較したところ、「スマートフォン/タブレット用ゲーム」継続プレイヤーが最も多く、3,099万人と推計されました。

◎家庭用ゲーム機の保有率、1位は「ニンテンドーDS」、2位は「ニンテンドー3DS」。プレイ率1位は「ニンテンドー3DS」、2位は「Wii」。
自宅にある家庭用ゲーム機について、どの機種を保有しているかたずねたところ、保有率1位となったのは「ニンテンドーDS」で、26.8%(2014年:30.8%)という結果となりました。2位は「ニンテンドー3DS」で、25.5%(2014年:23.1%)でした。
更に回答者自身がプレイするゲーム機種をたずねたところ、プレイ率1位は「ニンテンドー3DS」で、13.3%(2014年:12.7%)でした。2位は「Wii」で11.9%(2014年:13.2%)でした。
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
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