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【ゲーム株概況(5/30)】新作事前登録開始のブランジスタとエディアがS高 証券会社のレポートを受けてCRI、コナミHDも堅調

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5月30日の東京株式市場では、日経平均株価は4日続伸し、前日比233.18円高の1万7068.02円で取引を終えた。1ヶ月ぶりに1万7000円台を回復した。米国の早期利上げ観測を背景に為替が円安に触れたことを受けて、幅広い銘柄に買いが入ったようだ。ただ、この日は米国と英国市場が休場のため、取引参加者が少なく、売買代金と出来高は今年最低だったという。

こうしたなか、ゲーム関連株は市場心理が改善したことを受けて幅広い銘柄が買われた。ブランジスタ<6176>が朝方から買いが殺到し、ストップ高となった。5月27日、オンライン・スマホゲーム『神の手』をAKB48 45th シングル選抜総選挙の同日(6月18日)にサービスを開始するとともに、事前登録を開始しており、これが手がかり材料視されているようだ。

同様に、エディア<3935>もストップ高となった。こちらも5月27日、人気アニメ「蒼の彼方のフォーリズム」のスマートフォンカードバトルゲーム『蒼の彼方のフォーリズム-ETERNAL SKY-』を提供することを決定し、事前登録を開始したと発表したことが好感された模様だ。

またコナミホールディングス<9766>が続伸し、年初来高値を更新した。大和証券が27日付で投資判断「3」の継続としつつ、目標株価を2710円から3900円に引き上げたことが材料視されたようだ。CRI・ミドルウェア<3698>も高い。祝いコスモ証券が27日付で投資判断「A」、目標株価4500円でカバーを開始したという。

他方、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>が反落。朝方は年初来高値を更新したが、売買一巡後は売り物に押された。先週金曜日に中国版『パズル&ドラゴンズ』の事前登録したと発表したことを受けて大幅高となった後ということもあり、上値では利食い売りが出やすかったようだ。「ガンホーフェスティバル」が終わったことで目先材料出尽くしとの見方も。




■ゲーム関連株
 
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