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【ゲーム株概況(6/6)】新作『ドラプロ』の好スタートでコロプラが大幅続伸 ガンホーは朝安も一巡後はプラス圏に浮上 モブキャストは乱高下

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6月6日の東京株式市場では、日経平均株価は反落し、前日比62.20円安の1万6580.03円で取引を終えた。前週末の5月米雇用統計の内容を受けて、米国の利上げ観測が後退しで、為替が一気に1ドル=106円台まで円高に振れたことで、朝方から輸出関連株を中心に売り優勢の展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、コロプラ<3668>が前週末と比べて商いを4倍近くまで膨らませつつ、大幅続伸した。コロプラは、6月3日にリリースしたばかりの新作『ドラゴンプロジェクト』がApp Store売上ランキングで早くもトップ10入りを果たしたことが材料視されている。

本作が、『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』や『白猫プロジェクト』に続く、大ヒットタイトルに育つことへの期待が高まっているようだ。

また、カヤック<3904>やエクストリーム<6033>が買われたほか、ガンホー<3765>やミクシィ<2121>、サイバーエージェント<4751>などもしっかり。ガンホーは、朝方はソフトバンクグループからの自社株買いの買付価格294円にサヤ寄せし、売られる格好となったものの、一巡後はプラス圏まで買い戻される展開となった。

半面、アクセルマーク<3624>やenish<3667>、Aiming<3911>などが安い。Aimingは前週末に新作『トライリンク 光の女神と七魔獣』への期待から一時ストップ高するなど大幅高しており、この日は利益確定の売りに押された。

ほか、中華圏向けの「まどか☆マギカ」の新作スマホゲームを材料に直近上昇が続いていたモブキャスト<3664>は、一時630円まで買われた後、マイナス圏に沈むところまで売られた。


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