岐阜県関市、360度視野のヴァーチャルリアリティー搭載観光アプリ『雲揚羽KUMOAGEHA』をリリース



岐阜県関市は、地方自治体として初めて360度視野のヴァーチャルリアリティー(VR)を搭載した観光アプリ『雲揚羽KUMOAGEHA』をリリースしたことを、6月21日に発表した。



『雲揚羽KUMOAGEHA』は、関市への観光促進を目的に、 地方自治体として初めて360度視野のヴァーチャルリアリティー機能を搭載した観光アプリ。「観光モード」と「謎解きモード」の二つのモードで関市の魅力を紹介する。



「観光モード」では、 360度見渡せるVR(バーチャルリアリティ)画像で、 関市の観光スポットを見ることができ、 「謎解きモード」では、 関市ゆかりの武将「大嶋雲八」を中心にストーリーが展開し、 関市の各地域を巡り、 謎を解きながら幻の名刀「雲揚羽」を探していく内容となっている。

また、10月31日までの期間中、関市の施設にてアプリ画面を提示すると、入場料が無料になる等のサービスを受けることができる。




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