エクシング、16年3月期の決算公告を「官報」に掲載…最終損益は18.9億円の赤字に

業務用カラオケ事業や音楽・映像ソフト事業などを手掛けるエクシングは、本日(6月23日)付の「官報」に「第25期(2016年3月期)決算公告」を掲載した。掲載された決算は、売上高390億1500万円、営業損益3億700万円の赤字、経常損益17億1700万円の赤字、最終損益18億9600万円の赤字だった。

営業外費用が17億3800万円と大きく膨らんでいるが、これは期中にJVCケンウッド<6632>から、音楽・映像ソフトの企画・制作・販売などを手掛けるテイチクエンタテインメントの株式を取得し、子会社化したことなどが影響しているものと思われる。