USJでVR映像効果も駆使したホラーアトラクション(R15)が9月10日より期間限定で登場 生きた虫やジェルなど想像を絶する恐怖体験が今秋に


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2016年9月9日(金)から、秋のシーズナル・イベント『ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン』をスタートすると発表した。昼は仮装で自分を解き放ってはじける大熱狂、夜はホラーによる恐怖の連続で絶叫リミットが崩壊し、恐怖が興奮に変わる、15周年限定の“やりすぎハロウィーン”をお届け。

なかでも昨年秋に登場するやいなや、爆発的に話題となった強要型最恐メイズが『トラウマ2』として新たに生まれ変わり、いまだかつて誰も体験したことのない脳裏に刻みこまれるほどの超絶恐怖体験でゲストを極限状態に追い込む。

加えて注意事項には、特殊効果としてVR映像も駆使するという表記も。そのほか、水、暗闇、におい、生きた虫、ジェル、座席の動きなど、想像を絶する恐怖体験が味わえるという。ゲームなどを中心にVRコンテンツとホラーの親和性は高いが、その究極系を今回のアトラクションで見られるかもしれない。具体的にどのようにVR映像が使われているのかは、体験者のみぞ知る。
 
 

そのほかパーク中で大絶叫の声が響き渡る、大人気『ストリート・ゾンビ』は、今年新たな演出を加え、究極のサバイバルへと大幅スケールアップ。ゲストは容赦ないゾンビの襲撃から逃げまどうだけでなく、退路を断たれた絶望的な状況から、命からがら逃げのびる究極の緊迫感と達成感を味わえる。

そして、パーク史上初の試みとして新たに、純国産ならではの、目には見えない心理的恐怖を五感で体験できる『Jホラー・エリア』が圧倒的スケールで登場し、最恐ホラーのバリエーションをさらに増強。
 

さらに、映画公開から40年以上経った今も、あまりの衝撃的な映像で人々を恐怖に震え上がらせ続ける、不朽のホラー名作『エクソシスト』も、ウォークスルー・メイズとしてパークに初登場。衝撃的なシーンをユニバーサル・スタジオ・ジャパンの世界最高クオリティで再現。
 

『ハロウィーン・ホラー・ナイト』開催期間:9/10(土)~【パーク初!】毎日開催開催時間等詳細については、オフィシャルWEBサイトにてチェック。



■『ハロウィーン・ホラー・ナイト』
 

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