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エクストリーム、1Qは通期計画対比の進捗率で営業益が34%に コンテンツプロパティ事業は『桃色大戦ぱいろん・生』の売上減でセグメント損失発生

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エクストリーム<6033>は、2017年3月期の第1四半期(4~6月)の連結決算を発表、売上高8億300万円、営業利益1億1100万円、経常利益1億300万円、四半期純利益6600万円となった。この第1四半期より連結決算に移行したため、前年同期比較はないが、売上高は通期計画に対する進捗率で23.3%、営業利益は34.0%、経常利益は31.5%、四半期純利益は31.4%となっている。
 

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①ソリューション事業…売上高は7億8200万円、セグメント利益2億4200万円
スマートフォンを中心とした開発案件における旺盛な需要を背景に受注が順調に拡大した。人材ソリューションサービスにおける稼働プロジェクト数は1,032となり、前年同期比44.1%増となった。また、4月より子会社化したウィットネストのソリューション事業も加わり、業績に貢献した。

②コンテンツプロパティ事業…売上高2100万円、セグメント損益1100万円の赤字
『桃色大戦ぱいろん・生』については、2015年12月21日をもってサービス終了した『桃色大戦ぱいろん・ぷらす』ユーザーの登録情報および保有データの引き継ぎサービスを行い、『桃色大戦ぱいろん・ぷらす』のヘビーユーザーの大半が『桃色大戦ぱいろん・生』へ移動したが、DAU(日次アクティブユーザー数)が低調に推移したことから、想定した収益を確保することができなかった。このような状況を改善すべく、ログインインセンティブキャンペーンや販売商品の見直しなど、可能な限りの施策を実施したが、収益が改善する見込みが立たないことから、2016年8月8日をもってサービスを終了した。

ライセンスサービスについては、マーベラス<7844>が運営するスマホ向け本格オンラインRPG『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、保有IPである『超兄貴』とのコラボレーションイベントを実施するなど、話題作りに努めた。協業開発サービスについては、大手ゲームパブリッシャーからブラウザゲーム開発案件を受注し、売上形成に貢献した。

ライセンスサービスおよび協業開発サービスについては利益を確保したが、ゲームサービスにおいて『桃色大戦ぱいろん・生』の売上高減少により、セグメント損失が発生した。

なお、2017年3月期通期の連結業績予想は、従来予想から変更なく、売上高34億4100万円(前期比43.2%増)、営業利益3億2600万円(同73.2%増)、経常利益3億2700万円(同76.3%増)、最終利益2億1000万円(同74.8%増)の見込み。
 
 
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