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【インタビュー】新会社設立で採用強化!VRで”最高に可愛い女の子”を目指した『オルタナティブガールズ』のユーザーとの距離感第一のチームに迫る

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VR元年と呼ばれる今年、先日開催された国内最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2016」でもオリジナルのVR機器を展示するブースが増える中、 “スマホで手軽なVR体験”ができることで注目を浴びていたサイバーエージェント<4751>の『オルタナティブガールズ』。
 
なお、これまで本作の開発を行っていたサイバーエージェントのAmebaゲーム事業本部は、2016年10月3日に新会社「(株)QualiArts(クオリアーツ)」を設立。『オルタナティブガールズ』を始め、Amebaゲーム事業本部で開発していたタイトルは、引き続きQualiArtsが開発を担当する。さらに、新規タイトルを複数企画中のほか、年内には『エンドライド』、『ボーイフレンド(仮)きらめき☆ノート』といった新規ネイティブタイトルのリリースを予定。
 
そこで、新会社設立に伴い、QualiArtsは運営・開発の更なる増強を目指し新規スタッフを積極的に募集している。今回、QualiArtsがどのような人材を求めているのか、また今後『オルタナティブガールズ』をどのように運営していくのか、担当者にインタビューを実施しお話を伺ってきた。
 
 

QualiArts採用情報

 
株式会社QualiArts
オルタナティブガールズ プロジェクトマネージャー
小野山 裕己 氏(写真左)

株式会社QualiArts
オルタナティブガールズ プロモーションプランナー
綿引 勉 氏(写真右)
 

■美少女ゲームでも「いつの間にかシステムにハマっている状態」を作りたい

  
――:本日はよろしくお願いします。まず始めに、お二人が担当されている業務をお教えください。

 
小野山氏(以下、小野山):『オルタナティブガールズ』のプロジェクトマネージャーとして、メンバーのマネージメントや、プロジェクトの予算管理、開発制作などのスケジュール管理を行っております。
 
綿引氏(以下、綿引):私は、『オルタナティブガールズ』のプロモーション全体を管理するプランナーとして「どうすればゲームに興味を持ってお客様にプレイをしてもらえるか?」というところに注力しています。
 
――:『オルタナティブガールズ』の企画発足の経緯などをお伝えいただければ。
 
小野山:ソーシャルゲーム市場において、美少女ゲームは一定の地位を築いているジャンルです。弊社には、『ガールフレンド(仮)』といったヒットタイトルもございますので、そこで得たノウハウを活かしてネイティブタイトルの美少女ゲームを作ろう、というところが始まりになります。その中で、全体のバランスを考慮して“3D美少女×バトルRPG”というところに落ち着いて企画がスタートしました。
 
――:そこにVRという発想が入ってきた理由は?
 
小野山:元々技術チャレンジには積極的なチームですので、VR関連の勉強会やカンファレンスに伺う中、一方で市場的にもVRが注目されるタイミングが重なったことが大きいです。あとは、3Dで美少女ゲームを作る際のコンセプトとして”最高に可愛い女の子を作る”というテーマがありましたので、それを実現するためにVRという表現方法を選択しました。
 
▲ラウンジではオルタナたちとの触れ合うことが可能。時間帯によって話す台詞に変化があるなど、
細かいところまで現実にリンクしているのもポイント。

――:『オルタナティブガールズ』の魅力をお教えいただけますか。
 
小野山:3DやVRで描かれている世界観はもちろん、メインストーリーはビジュアルから想像の付きにくい重厚なものに仕上がっているほか、イベントシナリオではキャラ同士のポップな掛け合いも見られますので、そういったところをお楽しみいただきたいです。
 
ゲームシステムとしては、ターン制のコマンド選択式バトルを採用しているのですが、単純なパラメータのみで勝敗が決まるわけでなく、属性の相性やスキルの発動タイミングなど、戦略性が求められるゲームとなっております。美少女ゲームと聞くと、入り口は「女の子が可愛いからやりたい」、「好きな声優さんがいるからやりたい」など、基本的にはキャラに紐付いてゲームを始める方が多いと思うのですが、かといってキャラだけに注力してシステムを簡易的なものにしてしまうと、すぐにやることがなくなって飽きてしまう。これは、過去のソーシャルゲームを遊んでいて個人的にも市場の課題であると考えていました。そこで、最初は美少女目当てにゲームを始めた方が、いつの間にかシステムにハマっているという状態を作りたいと思い今の方針にしています。

 
▲少ない行動回数でハイスコアを目指すランキングモード「バーチャルタワー」など、
やり込み重視のコンテンツも。
 

■お客様ファーストのプロモーション展開でVRの驚きを全国に拡充

 
――:ソーシャルゲームでは初めてVRモードを搭載したゲームとなりますが、プロモーションの観点で心がけたことを教えてください。
 
綿引:とにかく少しでも多くの方にVRを体験をしてもらうことにこだわりました。5月に徳島で開催された「マチ★アソビ vol.16」で初めてVR体験会を実施したのですが、そこで500名ほどのお客様に体験いただいたところ、アンケートの満足度が95%を超えたんです。当時は、それだけ満足度を得られたことに正直驚きましたし、それであれば実際にお客様と対話しながらVRを体験していただく機会を数多く設けた方が良いと判断し、より積極的にVR体験会を開催するようになりました。今までのゲームでは、公式サイトで見られるイラストや動画などがリリース前にお届けできる内容として主になっていましたが、オルタナティブガールズではVRを実際に体験してもらうことこそが面白さをより体感できるものだと思っています。
 

▲10月8日から10月10日に開催された「マチ★アソビ vol.17」では、“温泉VR”を初公開

【関連記事】
ファン待望の“温泉VR”をいち早く体験! 『オルタナティブガールズ』の「マチ★アソビ vol.17」公式レポートが公開に!
 
――:プロモーションにおいて苦労されたことはございますか?
 
綿引:VRを体験した人の驚きをどうやって周りに広げていくかというところに苦労しましたね。VRという言葉は知っていても、まだ体験をしたことのないお客様が大勢おられますので、そういった方々に対して、ゴーグルを付けるとどんな世界観を体験できるか、という部分をよりわかりやすい形で可視化していくことは今後の課題にもなると考えております。
 

――:『オルタナティブガールズ』の今後の展開などをお聞かせいただければと。
 
小野山:とにかく、もっと多くの方に『オルタナティブガールズ』を届けていきたいです。他のヒットタイトルと肩を並べられるようにするためにはさらに多くのファンを作らないといけませんし、現在ファンになってくださっているお客様がより深く愛着を持てるようなサービス、運営にしていかなくてはと考えております。
 
綿引:プロモーションに関しても同じく、お客様に喜んでいただけることを第一に考えていきたいです。お客様の声を拾えるような、顔の見えるプロモーションをしていきたいと思っております。まだまだリリース直後という状況でもありますので、トライできることは何でもやっていきたいですね。
 
▼『オルタナティブガールズ』PV第1弾/「VR編」

 

■垣根を飛び越えチーム一丸となって「より良いゲーム作り」を

 
――:今回、新規スタッフを募集されていますが、現在のチームの雰囲気などをお教えいただけますか?
 
小野山:若いメンバーの中にも技術者志向の人材が多く、非常に意欲的に動くメンバーが多いです。チーム内で「どうすればより良くなるか」という提案も活発ですし、職種の枠を超えて他のチームとコミュニケーションを取りながら、よりお客様に満足していただけるゲームを目指しています。
 
綿引:現場では、開発陣がすぐ隣で制作している姿を見ているだけに、しっかりとプロモーションをしてお客様に届けないといけないというプレッシャーを感じております。密接した環境で制作できていることもあり、例えば3D制作チームから「もっとこういう風にプロモーションして欲しい」などの意見やアドバイスをいただけるので、小野山が言った通り、スタッフ全体としてより良いものをお客様に届けたいと意欲的に考えてくれています。



 
――:どういった方に来ていただきたいかお教えください。
 
小野山:先ほど申し上げた通り、チーム全体として意欲的で好奇心旺盛なメンバーが数多くおりますので、言われたことをやるだけでなく、自分で考えて動ける方が理想です。メディアやインターネット関係の仕事では、あまりお客様と顔を合わせる機会がないのですが、自分たちの仕事は接客業だと思っておりますので、お客様と会う機会を大切にしていきたいと思っています。そういったところに共感してくれる方にはぜひ来ていただきたいですね。
 
綿引:プロモーションに関して言えば、自分で提案できるチャンスはいくらでもありますので、成功体験・失敗体験を踏まえながら、より上を目指していける心意気のある人材に来ていただきたいです。やれることはまだまだたくさんあります。

 
――:最後にひと言、お願いいたします。
 
小野山:まだまだやらなくてはいけないことが多く、もっと実績を残さなければならないと考えています。ゲーム業界全体をもっと盛り上げていきたいですし、その中で『オルタナティブガールズ』が重要な役割を占められればと思っています。
 

綿引:もし何かやり残しているなと感じている方がおられましたら、ぜひともご応募いただきたいです。「やりたいとことがあるけどできない」と悩みながら働いているのだとしたら、弊社でチャレンジしながら自分の夢の実現と『オルタナティブガールズ』の成功を一緒に目指しましょう。
 
――:本日はありがとうございました。
 
 

QualiArts採用情報


 
■『オルタナティブガールズ』
 

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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高2543億円、営業利益327億円、経常利益323億円、当期純利益147億円(2015年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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