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【ゲーム株概況(11/1)】信用取引の臨時措置解除でブランジスタが大幅高 大ヒット映画「君の名は。」コラボのモバファクも高い

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11月1日の東京株式市場では、日経平均株価は小反発。前日比17.38円高の1万7442.40円で取引を終えた。米国大統領選挙をめぐる不透明感や原油相場の下落などを背景にした売りが先行したものの、市場予想を上回る中国の経済指標や、日銀によるETF買いの思惑を受けてプラスに転じた。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ブランジスタ<6176>が大幅高となった。東証がこの日の売買分から信用取引に関する臨時措置(信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする)を解除したことが材料視された模様。またブランジスタゲームが提供する『神の手』でコラボ企画が広がっていることから今後の拡大を期待した買いが入っているとも。

ユナイテッド<2497>も高い。第2四半期は営業益が95%減の5500万円と大幅な減益となったが、赤字だった第1四半期から急速に改善したことが評価されたようだ。アドテク事業は堅調に推移して増収増益を継続、スマホコンテンツ事業は売上規模が拡大して増収となった一方で大型広告投資等の費用増により減益となったという。

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また、マーベラス<7844>も反発。前日の後場に決算発表を行い、これを受けて売りに押されて大きく値を下げたが、この日は朝方から買い優勢となった。また空売りなどの買い戻しも入ったようだ。

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モバイルファクトリー<3912>も堅調。主力の位置情報ゲーム『ステーションメモリーズ!』が大ヒット映画「君の名は。」とのタイアップキャンペーンを開始すると発表した。大人気作品とコラボということもあり、今後の業績拡大への期待が出ている模様だ。

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