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【G-STAR 2016】過去最多35作品を展開したネクソンブースをレポート モバイルではPCオンラインの人気IPを活用したタイトルが注目を集める

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2016年11月17日(木)~20日(日)の期間、韓国釜山広域市のBEXCO において開催されている、韓国最大のゲームショウ「G-STAR2016」。
 
本稿では、「現実を超えた、更なる楽しみへと続く道」という意味が込められた「Life Beyond」をテーマに、会場の約1/3を占める大型スタジアム構造のブースを出展し、史上最多となる35作品を展開するネクソンブースの様子をレポートしていく。
 

 

■長蛇の列で人気ぶりが伺えたPCオンラインゲームゾーン

 
まず、ネクソンブースの左半分を占める「PCオンラインゲームゾーン」では、プレイアブル初出展となる期待のMMORPG『Peria Chronicles』を始め、”多重宇宙”を舞台に二陣営に分かれて戦う『HYPER UNIVERSE』やオンラインレーシングゲーム『Need for Speed Edge』など、計7作品(内プレイアブルは6作品)を出展。2時間以上の待機列ができていることもあり、かなりの人気ぶりが伺えた。


▲『Unreal Tournament』や『Gears of War』シリーズの開発総指揮として知られるクリフ・ブレジンスキー氏の新作FPS『LawBreakers』。こちらは、2017年に韓国にてサービス開始予定。


▲中国のテンセントが開発を手掛け、2017年にサービス開始予定の『天涯明月刀』や、MMORPGにTCG要素を掛け合わせた『Astellia』も。

 
▲11月16日より、韓国にてプレオープンβテストがスタートした『HYPER UNIVERSE』​は、早くもユーザーから好評の声が届いているという。


▲PCオンラインゲームで唯一の映像出展となった「Project META」。ネクソンの自社開発タイトルで、ジャンルはアクションRPG。
 

■モバイルゲームはプレイアブル13作、映像15作の大規模展開

 


一方、ネクソンブースの右半分のスペースで展開する「モバイルゲームゾーン」では、PCオンラインゲームの人気IPを使用した『Dungeon & Fighter: Spirit』や『Tree of Savior: Mobile Remake』など、計28作品(内プレイアブルは13作品)を出展。作品数が膨大なため、階段の上下スペースまでフルに活用してプレイアブルを展開していたのが印象的だった。なお、本イベント用にモバイル端末を340台用意しているとのこと。


▲人気PCオンラインゲーム『アラド戦記』を題材にしたモバイルアクションRPG『Dungeon & Fighter: Spirit』は、数ある展示作品の中でも今年の最注目作だ。


▲5対5のチームに分かれて戦略シューティングが楽しめる『TANGO 5 : The Last Dance』。マス目移動による操作や、「移動→命令→クールダウン」という流れで進行する独自の「ダイナミッククールダウンシステム」が特徴となっている。


▲コーエーテクモゲームズの『真・三國無双7』を題材にした収集型アクションRPGがモバイルで登場。通常ステージのほか、リアルタイムPvPやボスレイドなど、3人の武将を切り替えながら戦略的な戦いが楽しめる。開発は台湾のゲーム開発会社XPEC Entertainmentが担当し、日本・中華圏を除き、ネクソンがパブリッシングを担当している。韓国では2017年上半期にリリース予定。


▲マネジメント要素を取り入れたRPG『Returners』は、歴史と神話の中に登場する様々な英雄を集めて成長させ、コンディションの管理を行うことで、多様な戦略に合わせたチームを設定し、対戦を行うゲーム。こちらは、2016年内に韓国にてサービス開始予定。


▲WHAT!STUDIOが開発中の開拓型オープンワールドMMORPG『野生の地:Durango』。こちらは、2017年に韓国にてサービス開始予定。


▲近寄るゾンビを倒して生き残りを目指す、モバイル向けシューティング「Project Wifun」。豪快な打撃感がウリとなっている。


▲リアルタイムマルチプレイガンシューティングゲームと銘打たれた「Project RED」は、多種多様な兵器を駆使しながら臨場感あふれる近未来の戦場を体験できる作品になるとのこと。


▲「Project Blast」は、ダイナミックな変化が起きる世界を舞台に、仲間と協力して巨大モンスターに挑む、モバイル向けチーム戦略RPG。


▲PCオンラインゲーム『Dragon Nest』の世界観をベースにしたモバイルゲーム。ジャンルはアクションRPGで、キャラごとのシナリオが楽しめるほか、プレイスタイルに応じて設定可能な「スキルコンボシステム」などを搭載しているのが特徴。

なお、プレイアブル出展しているモバイルゲームのプレイレポートやインタビューについては随時掲載予定なので、もう少しお待ちいただきたい。
 

■「ステージゾーン」&展示・販売コンテンツも充実の内容

 
さらに、ネクソンブース前方には巨大ステージも。こちらでは、新作ゲームのショーケースイベントや対戦イベント、e-Sportsイベントなどが行われていた。また、ネクソンが韓国ソウル特別市で運営するe-Sports専用施設「NEXON ARENA」において、ネクソンブースの盛り上がりをリアルタイムに体験できる「G-STAR in NEXON ARENA」を実施している。
 


 
そのほか、ネクソンブース外側では周りをぐるっと取り囲むような形で、ユーザーがネクソンの主要ゲームを題材にして2次制作した作品の展示や販売を行う「Nexon Contents Festival」や、ネクソンの主要ゲームの公式グッズを販売するポップアップストアを展示していた。









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企業情報(株式会社ネクソン)

会社名 株式会社ネクソン
URL http://www.nexon.co.jp/
設立 2002年12月
代表者 オーウェン・マホニー
決算期 12月
直近業績 売上高1553億円、営業利益507億円、税引前利益486億円、当期純利益303億円(2013年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3659

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