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【ゲーム株概況(1/5)】PS4用『LET IT DIE』の100万DL突破でガンホーが後場急伸 メディア工房は13日の決算発表を前にAI関連として再評価

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1月5日の東京株式市場では、日経平均株価は反落し、前日比73.47円安の1万9520.69円で取引を終えた。為替が1ドル=116円台前半まで円高方向に振れたことで、輸出関連株を中心に売り物が先行した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ガンホー<3765>が後場に入って260円台に乗せてくるなど大幅続伸した。ガンホーは、PS4用サバイバルアクションゲーム『LET IT DIE(レット イット ダイ)』が、北米・欧州において、2016年12月30日に累計100万ダウンロードを突破したことを発表したことが材料視された。
 

また、メディア工房<3815>とマイネット<3928>がストップ高したほか、エディア<3935>やカヤック<3904>、クルーズ<2138>、gumi<3903>、イグニス<3869>なども高い。これらは目立った材料が新たに出てきたというよりもそれぞれの材料を焼き直して評価している部分が強く、特にメディア工房は1月13日に予定している決算発表を前にAI関連として再評価する動きが出ているようだ。

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半面、オルトプラス<3672>は引き続き利益確定の売り物に押され、enish<3667>も反落した。為替の円高推移による業績への影響が大きい任天堂<7974>もさえない。


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企業情報(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)

会社名 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
URL http://www.gungho.co.jp/
設立 1998年7月
代表者 森下一喜
決算期 12月
直近業績 売上高1543億2900万円、営業利益724億2500万円、経常利益726億600万円、当期純利益434億3200万円(2015年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3765

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