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GMOクラウド、モバイルゲーム向けセキュリティサービス「AppSealing」の国内独占販売を開始

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GMOインターネットグループのGMOクラウド<3788>は、1月12日、韓国INKA・Entworks社(インカエントワークス社)が提供する、 モバイルゲーム向けセキュリティサービス「AppSealing(アップシーリング)」の日本における独占販売権を取得し、 国内のゲーム開発者向けに販売を開始した。

「AppSealing」は、 世界で初めて実現した、 クラウド基盤のモバイルゲームアプリ向けセキュリティサービス。SaaS型のサービスのため、新たにサーバーを構築する必要なく、 不正なハッキングやリバースエンジニアリングからゲームアプリを保護することができる。

サービスの特徴は以下のとおり(プレスリリースより)。

独自のセキュリティ技術でゲームアプリの保護と不正な動きの検知を実施
インカエントワークス社独自のセキュリティ技術により、 ゲームアプリのプログラムに規定のコードを組み込み、 管理画面であるダッシュボードにアップロードするだけで、 プログラム全体の暗号化・難読化を実現。 これにより、ハッキング(アタック)はもちろん、 静的なリバースエンジニアリングからゲームアプリを強力に保護する「シーリング」を行うことができ、 ゲームデータやメモリ値(通貨、 スコア、 レベルなど)の改変によるチート行為や、 リバースエンジニアリングによるプログラムの流出などを未然に防げます。 また、 万が一ハッキングなどの不正な動きを検知した際は、 監視プログラムによりゲーム開発者向けのダッシュボードに通知されるので、 いち早く対策を打つことが可能となります。


主要なゲーム開発ツールに対応
マルチプラットフォーム対応のゲームエンジン「Unity」で構築されたAndroid(TM)アプリに対応。 また、 効率化や省力化を図るゲーム開発手法である継続的インテグレーション(ビルド/デプロイ/テストなど)を行うためのツール「Jenkins」にも対応しております。


ダッシュボードで複数のアプリの管理が可能
ダッシュボードでは、 ゲームアプリの「シーリング」を行えるほか、 ゲームアプリの現在のリターンドデバイス(*2)数や、 DAU(1日あたりのアクティブユーザー数)、 MAU(月間アクティブユーザー数)といった詳細情報を確認することができます。 なお、 制限なしで複数のアプリを一元管理することが可能です。
(*2)初回プレイから1週間以内に再度プレイしたデバイスのこと。


なお、利用料金は、 リターンドデバイスの台数分だけ料金が発生する「従量制」と、「定額制」の2段階が自動で切り替わる課金方式となっており、無駄なコストの発生を抑えて利用できる。また、 ゲームのリリース後30日間はリターンドデバイスの台数を問わず無料で利用できるため、 気軽に導入することができる。
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