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メディア工房、1Qは最終黒字転換を達成 ルイスファクトリーのセカンダリー事業が加わったゲームコンテンツ事業は売上高4.8倍に

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メディア工房<3815>は、1月13日、2017年8月期の第1四半期(9~11月)の連結決算を発表、売上高5億4100万円(前々期比5.5%増)、営業利益600万円(同69.9%減)、経常利益400万円(同61.9%減)、当期純利益6800万円(前年同期1200万円の赤字)と最終黒字転換した。
 

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①占いコンテンツ事業…売上高4億2900万円(前年同期比10.9%減)、営業利益1億4600万円(同13.7%減)
第1四半期連結累計期間においては、日本国内のApp Storeで無料総合ランキング2位にランクインしたAndroid及びiPhone向けアプリ「性格美男美女診断2」を、台湾・香港・マカオに向けて配信するなど、前事業年度に引き続きコンテンツの世界展開を最重要課題と認識し、アジア諸国を中心にその展開を加速した。また、KDDI<9433>及び沖縄セルラー電話<9436>が提供する「auスマートパス」、ソフトバンクが提供する「App Pass」に、各企業との協業のもと様々なアプリケーションを提供し、多角的なコンテンツ提供を行った。

電話占いサービスは、既存の電話による占いサービスの提供のほか、「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、LINE<3938>の提供する「LINEお悩み相談」「LINEトーク占い」へのコンテンツ並びに占い師の提供に力を注いだ。

②ゲームコンテンツ事業…売上高1億1000万円(同388.6%増)、営業損益3300万円の赤字(前年同期3200万円の赤字)
第1四半期連結累計期間においては、ルイスファクトリーにて、国内セカンダリー事業の譲受後第1弾となる運営移管タイトル『イグドラシル戦記~世界樹の騎士団~』を2016年12月より運営し、新たな分野での好調な発進を見せた。

一方で、OBOKAID'EMは、アイドリングゲーム『みどりのほし』の続編、『みどりのほしぼし』を2016年9月に全世界約140カ国で配信し、リリースから約1ヶ月で100万ダウンロードを達成した。

③その他…売上高ゼロ(同88.8%減)、営業損益300万円の赤字(前年同期1300万円の赤字)
新規事業は、2016年10月にAI事業部「found it Project」の立ち上げのほか、米国法人であるDoubleMeと資本及び業務提携契約を締結し、日本における同社のHVR(Holographic Virtual Reality)技術に関する優先的な使用許諾権を受けるなど、最先端技術を活用した事業への参入及び先行投資を行った。いずれも現時点においては収益段階には至らないものの、今後の事業において重要な役割を果たすものと考えているという。

なお、2017年8月期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、売上高25億円(前期比28.8%増)、営業利益1億8000万円(同6.8倍)、経常利益1億8000万円、当期純利益1億800万円の見込み。
 
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企業情報(株式会社メディア工房)

会社名 株式会社メディア工房
URL https://www.mkb.ne.jp/
設立 1997年10月
代表者 長沢 一男
決算期 8月
直近業績 売上高24億円、営業利益7億円、最終利益4億円(2014年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3815

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