16年9-11月決算、アクロディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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アクロディア、1Qは1.9億円の営業赤字を計上 コンテンツサービスは『ガルフト!』のマルチプラットフォーム展開を推進

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アクロディア<3823>は、1月16日、2017年8月期の第1四半期(9~11月)の連結決算を発表、売上高6億9200万円、営業損益1億91300万円の赤字、経常損益1億9300万円の赤字、四半期純損益3億1300万円の赤字となった。
 

・スマートフォン向けソリューション分野
安定的な収益軸として「きせかえtouch」や「Multipackag Installer for Android」など、既存のスマートフォン向けソリューションの提供を行うとともに、「インターホン向けIoTシステム」やVOD(Video On Demand)サービス、セキュリティ関連サービスなど、新たに開始したソリューションの基盤強化を進め、中長期的な成長を目指している。特に「インターホン向けIoTシステム」については、インターホン市場におけるシェア獲得に向けた取り組みを積極的に行っており、国内では、集合住
宅や戸建て住宅への導入を進め早期シェア獲得を目指すとともに、海外市場では上海の建築計画設計会社と中国市場展開に係る資本業務提携を通じてシンガポールの不動産開発・投資会社とシンガポール及びマレーシアの物件への「インターホン向けIoTシステム」の導入を行っている。

また、連結子会社ネクスト・セキュリティは、セキュリティ関連ソリューション及びサービスを提供しており、2016年11月にグローバルフレンドシップと電子割符の事業に関し協業し事業展開を行うこととした。また、新たに「Web サイト改ざん防止サービス」を開始するなどど、さらに充実したサービスラインアップを構築し、顧客獲得を図っている。

・コンテンツサービス分野
複数のプラットフォームでソーシャルゲームやアプリを提供し、市場獲得に取り組んだ。第1四半期においては、青春サッカー育成シミュレーションゲーム『ガルフト!~ガールズ&フットボール~』などの既存タイトルのマルチプラットフォーム展開を進め新規顧客の獲得を図った。また、各種イベントなどを積極的に行い、利用率や継続率の向上を図った。

なお、2017年8月期通期の予想については、1月13日に連結子会社エミシアの株式取得契約の解除を発表するとともに、その影響を踏まえた修正予想を発表しており、売上高33億6000万円(同44.9%増)、営業利益8700万円、経常利益8000万円、四半期純損益4200万円の赤字の見込み。
 
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企業情報(株式会社アクロディア)

会社名 株式会社アクロディア
URL http://www.acrodea.co.jp/
設立 2004年7月
代表者 堤 純也
決算期 8月
直近業績 売上高43億1200万円、営業損益8000万円の赤字、経常損益1億8900万円の赤字、当期純損益8300万円の赤字(2013年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3823

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