16年10-12月決算、東映アニメーションに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 東映アニメ、『ドラゴンボール』アプリゲームがけん引し海外版権...

東映アニメ、『ドラゴンボール』アプリゲームがけん引し海外版権売上が急成長中 国内も好調持続、今春リリース予定の『プリキュア』にも期待

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
東映アニメーション<4816>は、この日(1月27日)、第3四半期の決算説明資料を公開し、『ドラゴンボール』のアプリゲーム化権を中心に海外版権事業の売上が拡大し、過去最高を更新したことを明らかにした。『ワンピース』も寄与し、海外版権事業の売上高は、前年同期比29.4%増の50億8400万円だったとのこと。地域別には、アジア圏を中心に拡大しているとのことだ。
 
 


また、国内については、『ドラゴンボール』『ワンピース』のアプリゲームが引き続き好調に推移しているという。特に『ドラゴンボール』に係る版権売上高が顕著に伸びていることが確認できるだろう。国内外での版権事業の売上拡大をけん引しているのは、バンダイナムコエンターテインメントとアカツキ<3932>の提供する『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』とみられる。国内版権事業の売上高は、同11.4%増の76億9300万円だった。新たに『プリキュア つながるぱずるん』がバンダイナムコエンターテインメントより今春、リリースされる予定だが、こちらの寄与も期待される。

 


【関連記事】
東映アニメ、3Qは売上高16%増、営業益21%増と2ケタ増収増益を達成 映像製作・販売事業が増益に転換…期ずれした中国向け大口版権の計上で
【速報】バンナム、「プリキュア」のスマートフォンアプリ『プリキュア つながるぱずるん』を配信決定! 公式サイト公開、事前登録も開始!
 
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 16年10-12月決算東映アニメーション

企業情報(東映アニメーション株式会社)

会社名 東映アニメーション株式会社
URL http://corp.toei-anim.co.jp/
設立 1948年1月
代表者 高木 勝裕
決算期 3月
直近業績 売上高336億円、営業利益47億円、経常利益52億円、当期純利益32億円(2013年3月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 4816

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事