アイ★チュウ、リベル・エンタテインメントに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームイベント記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 【イベント】「アイ★チュウFAN MEETING 2017~...

【イベント】「アイ★チュウFAN MEETING 2017~New Year Party~」公式レポートをお届け…100万DL企画や新アルバム、2.5次元PJなど新情報も

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ


JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントは、1月29日、リベル・エンタテインメントの『アイ★チュウ』のリアルイベント「アイ★チュウFAN MEETING 2017 ~New Year Party~」を舞浜アンフィシアターで開催した。今回、昼の部の模様のオフィシャルレポートが到着したのでお届けしよう。

<以下、オフィシャルレポート>

「アイ★チュウ」は女性ユーザーを中心に大人気のiOS/Android向け恋愛リズムアドベンチャー。ユーザーはとある有名芸能事務所が設けたアイドルの卵(アイチュウ)を育成する学園「エトワール・ヴィオスクール」の教師兼プロデューサーとなり、アイチュウ達を一人前のアイドルとして成長させる。ゲーム内には9組のユニット、総勢32名のアイチュウが登場し、彼等との恋愛を楽しむことが出来る。現在、ストーリーが進行し第一部が終了し、第二部が開幕している。今回のFAN MEETINGにはその中から昼夜合わせて総勢12名のアイチュウ達が出演した。ここでは夜の部をレポートする。

舞浜アンフィシアターを埋め尽くす期待の熱気と緊張を帯びたアイチュウプロデューサー達。オープニング映像が流れ出し7人のアイチュウ達が現れるとその空気は歓声へと変わった。さらに演出を挟んで小林裕介 (夜鶴黒羽役)・内匠靖明 (バベル役)の「Alchemist」の二人組が登場すると、歓声は割れんばかりの物へと高まり「アイ★チュウFAN MEETING 2017 ~New Year Party~」の幕開けとなった。

自己紹介をすませると早速コーナーに入る9人、まず始まったのは「アイ★チュウ電話セリフバトル」。以前収録した電話セリフに対して自分のキャラで受け応えを行い、もっともキャラに近い返事を出来たキャストが優勝というコーナー。ナレーションの華房心(CV.村瀬歩)からお題「結婚という言葉を使わずに、プロデューサーにプロポーズしなさーい!」が提示され早速実践へ。それぞれが個性豊かな受け答えをし会場をにぎわせる。最終的にラビを演じる中西尚也さんが優勝、「プロデューサーへのプレゼント権利」を獲得し、幸運なプロデューサーがサイン入りパンフを受け取ることとなった。

コーナーが終わると村瀬歩さんのコメントムービーが流れ出す。アイ★チュウの中でも特に人気の高い華房心を演じる村瀬さんの言葉に会場のプロデューサー達は大きな歓声をあげ、そのムービーが終わると恒例の生ドラマのコーナーが始まった。

井口祐一 (湊奏多役)の「全員集まったかな?じゃあ、早速かくし芸大会に何をやるか話し合いましょ~!」というセリフから始まった生ドラマ。その内容はセリフの通りかくし芸大会でやる芸について話し合うという物。が、ストーリーはそうすんなりとは進まない。ただでさえ個性豊かなアイチュウ達、それが普段ユニットを組んでいるわけでは無いメンバーでとなると益々収拾がつかない。話は二転三転し最終的にはかくし芸大会についてではなく大会で優勝した結果、プロデューサーとスキー旅行に行った先でかわすやり取りの妄想披露会へと発展する。アイチュウ達はそれぞれプロデューサーを前にしたら披露する雪をも溶かす甘い言葉を魅せ、会場は今日一番の歓声に包まれた。
 

そうして舞台はエンディングトークへ。キャストそれぞれが別れの言葉を投げかけ、楽しい会も終わりかと思われたが……突如ムービーが流れ出す。ムービーの内容はニュースの数々。一つ目のニュースは100万DL突破記念キャンペーンが開催されることについて。無料で11連スカウトができるようにアイチュウディスク50枚がプレゼントされるログインボーナスや、一周年&SDキャラ付きカード等の豪華ラインナップとなるイベントスカウト。さらに、総選挙1位特典として華房心のLEカードがもらえるツアーイベントなど、100万DL記念に相応しい豪華な内容となっている。期間は1月31日から2月6日まで。さらに2周年にむけてアプリの大型アップデートも行われることも発表された。100万ダウンロード突破と2周年向けて加速するアイ★チュウの今後に注目しよう。

二つ目のニュースは2nd Album「glace」(グラース)が2017年3月22日に発売され、当日の会場、または受付期間中に全国のアニメイトで予約することによりAlchemistの3人によるスペシャルコメント動画を視聴できるシークレットコードが手に入ること。アルバムタイトルである「glace」はフランス語で"氷"を意味する言葉。ジャケットにはAlchemist・夜鶴黒羽が登場。F∞F・愛童星夜がジャケットの"太陽"を意味する1st Album「soleil」と対を成す位置づけとなっている。2016年に結成された新ユニット・Alchemistを含む初のCDであり、全9ユニットによる楽曲16曲と、初回限定盤にはクマ校長による新曲ソロ楽曲、通常盤にはAlchemistの「哀しい雨」がボーナストラックとして収録され、各合計17曲が収録される。さらに、初回限定盤はCD2枚組となっており、DISC2にはAlchemistによるドラマトラックと、「We are I★Chu -Special Version-」が収録。封入特典&グッズも豪華な内容に決定しているので、必ず手に入れよう。

三つ目のニュースはアイチュウ2.5次元プロジェクトの公演が決定したこと。2017年8月25日(金)~27日(日)には大阪サンケイホールブリーゼ、2017年9月6日(水)~10日(日)にはサンシャイン劇場で公演される。キャストはティザーサイトとTwitterにて発表されているので、そちらをチェックしてみよう。

・アイ★チュウ ザ・ステージ ティザーサイト:http://www.jvcmusic.co.jp/i-chu/stage
・アイ★チュウ ザ・ステージ 公式Twitter:https://twitter.com/ichu_stage

EDムービーが終わると「We are I ★CHU」のピアノソロに乗せて再び映像が始まった。これまでリリースしたアルバムのジャケットが映し出され、ここまで連れてきてくれたプロデューサーに御礼のメッセージが流れると「アイ★チュウ ザ・ステージ キャスト発表」の文字。……大ぜりの蓋が開き2.5次元キャストによるライブコーナーが始まった。

突然のサプライズの中で会場が熱狂する中始まったのは「F∞F」で『I am a HERO!』。まるでキャラクターが本当に現実になったかのようなフォーメーションダンスで客席を熱く滾らせる。続く2曲目は「ArS」で『手を伸ばせ!』。3曲目は「Twinkle Bell」で『ミラクル☆トゥインクル』。そして4曲目は「I♥B」で『Fly Fly!』が披露された。どのユニットも納得のクオリティとパフォーマンスで、2.5次元本公演への期待が否応なく高まる時間となった。

楽曲が終わると今まで曲を歌っていたキャスト達が挨拶をする。「プロデューサーの皆さん、初めまして!アイチュウ2.5次元舞台の愛童星夜役、飯山裕太と申します!」サプライズで始まった2.5次元プロジェクトは大歓声によって迎えられ、大きな感動をプロデューサー達に与え、2時間に及ぶ熱いFAN MEETINGは大盛り上がりの中で終了した。

 


 
イベント詳細

■アイ★チュウFAN MEETING 2017 ~New Year Party~
【日時】2017年1月29日(日)
【会場】舞浜アンフィシアター
【公演時間】昼の部 開場13:30 開演 14:30
夜の部 開場17:30 開演 18:30

【出演】
・昼の部
井口祐一 (湊奏多役)・花倉洸幸(桃井恭介役)・小林裕介 (夜鶴黒羽役)・下妻由幸 (十文字蛮役)・内匠靖明 (バベル役)・田丸篤志 (鳶倉アキヲ役)・谷地克文(海部子規役)・ロア健治(日下部虎彦役)

・夜の部
天﨑滉平(神楽坂ルナ役)・井口祐一 (湊奏多役)・小林裕介 (夜鶴黒羽役)・下妻由幸 (十文字蛮役)・内匠靖明 (バベル役)・田丸篤志 (鳶倉アキヲ役)・中西尚也(ラビ役)・峰岸佳(朴木十夜役)・山本和臣(及川桃助役)


 
■関連サイト
 

公式サイト

App Store

Google Play

Twitter



©Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( リベル・エンタテインメントアイ★チュウ

企業情報(株式会社リベル・エンタテインメント)

会社名 株式会社リベル・エンタテインメント
URL http://liberent.co.jp/
設立 2006年9月
代表者 林田 浩太郎
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
証券コード

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事