16年10-12月決算、バンダイナムコホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > バンナムHD、「妖怪ウォッチ」関連の3Q売上高は70%減の8...

バンナムHD、「妖怪ウォッチ」関連の3Q売上高は70%減の89億円 「ドラゴンボール」が『ドッカンバトル』などの貢献で大きく伸長 「ここたま」が初登場

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
​バンダイナムコホールディングス<7832>は、この日(2月7日)発表した決算補足資料として、IP別売上高を開示し、「妖怪ウォッチ」関連の売上高がグループ全体で70.6%減の89億円、国内トイホビーは72.4%減の78億円と大きく売上を落としたことが判明した。といっても、同社を代表する一大IPであることに変わりはない。一時の爆発的なブームは収束し、定番IPとして定着したと見て良さそうだ。

また、「ドラゴンボール」がグループ全体で同58.4%増の396億円と大きく売上を伸ばした。トイホビーではマイナスとなったことを考慮すると、『ドラゴンボールZドッカンバトル』や『ドラゴンボールゼノバース2』が貢献したものとみられる。「ワンピース」や「機動戦士ガンダム」も伸びた。

このほか、「アイカツ!」は、『アイカツスターズ!』としてアーケード筐体のリニューアルを行うとともに、アニメのシリーズも刷新したものの、グループ全体で同5.4%減の35億円、国内トイホビーで同4.7%増の22億円にとどまった。今回、「かみさまみならい ヒミツのここたま」がIP別売上に登場し、同137.5%増の19億円となった。

 
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 16年10-12月決算バンダイナムコホールディングス

企業情報(株式会社バンダイナムコホールディングス)

会社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
URL http://www.bandainamco.co.jp/
設立 2005年9月
代表者 代表取締役社長 石川 祝男/代表取締役副社長 上野 和典
決算期 3月
直近業績 売上高5654億円、営業利益563億円、経常利益593億円、当期純利益375億円(2015年3月期の実績)
上場区分 東証1部
証券コード 7832

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事