16年10-12月決算、エイベックス・グループ・ホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エイベックスGHD、第3四半期の営業益は6%増の38億円 『おそ松さん』や『キンプリ』などアニメ好調、ライブ動員も増加 「ゲオチャンネル」減損で最終は大幅減

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エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>は、この日(2月9日)、第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表し、売上高1230億4300万円(前年同期比12.6%増)、営業利益38億0100万円(同6.0%増)、経常利益30億3100万円(同31.3%増)、最終利益1700万円(同96.9%減)だった。

 


同社では、映像ソフト作品の販売とライヴ動員数が増加したことなどにより、売上高と営業利益、経常利益は前年同期の実績を上回ることになった、としている。定額制映像配信サービス「ゲオチャンネル」の収益性低下に伴い、たな卸資産関連とソフトウエアの減損損失を計上したため、最終利益は大幅な減益となった。

アニメも成長の柱の一つと位置づけているが、『おそ松さん』の映像や音楽のパッケージ商品が大ヒットしたほか、劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』がロングラン上映となるなど人気を博した。このほか、『ユーリ!!on ICE』なども第4四半期から寄与してくる見通し。

なお、2017年3月通期の業績予想を下方修正し、売上高1620億円(前回予想1550億円)、営業利益52億円(同60億円)、経常利益43億円(同50億円)、最終利益5億円(同23億円)とした。マネジメント/ライヴ事業及び映像事業が好調で、売上高は予想を上回るものの、「ゲオチャンネル」に関連する減損損失が利益面に影響する。

 
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