16年10-12月決算、クルーズに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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EC事業を主力に転換したクルーズ、今後のゲーム事業への取り組みは「一球入魂」に

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クルーズ<2138>は、2月10日、マイネット<3928>グループへのゲーム事業の譲渡価額は35億5000万円に決定するとともに、ゲーム事業については今後、「一球入魂」の体制で取り組むことを明らかにした。イグニス<3689>のネイティブゲームの開発・運営体制に近いものをイメージすれば良いようだ。

同社は、ゲーム事業については、当初想定は37億7000万円~45億円と想定していたとのことだが、譲渡対象コンテンツの売上未達などにより譲渡タイトルの評価額を含め譲渡資産の価値が低下したため、と説明している。
 

同社によると、ゲーム事業譲渡した理由として、収益の落ち込みをあげた。2016年3月期においては売上高86億円、営業利益24億円あったが、直近から譲渡まで売上・利益ともに毎期30~40%ペースで落ち込む傾向にあったそうだ。
 

その収益の多くを稼いでいたブラウザゲームは、直近では下げ止まりの動きは見えていたが、あくまでそれははマルチプラットフォームやセカンダリ事業で落ち込みをしのぐものにすぎなかった。

他方、注力していたネイティブゲームについては、毎期新作を投入したものの、思うように売上が伸びなかったという。ネイティブゲームの開発費やプロモーションコストの高騰も収益を圧迫した。
 

そこでECに主力事業を転換するとともに、小渕宏二社長直下のStudioZを通じて少数精鋭の一球入魂の体制でゲーム開発に取り組むことにしたとのこと。『エレメンタルストーリー』は、小渕社長自らがプロデューサーを担当して開発したタイトルだった。
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