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フォーサイド、16年12月期は7年ぶりの営業黒字に転換…電子書籍や不動産、投資銀行業務が伸びる

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フォーサイド<2330>は、2月14日、2016年12月期の連結決算を発表し、営業収益9億3598万円(前の期比23.7%増)、営業利益2048万円(前の期は2億952万円の赤字)、経常利益4191万円(同2億1641万円の赤字)、最終純利益3407万円(同4億8161万円の赤字)と7年ぶりの黒字転換を達成した。
 


主力事業である電子書籍の販売が堅調に推移したことに加え、不動産事業や投資銀行部門の収益が寄与した。

主なセグメント別の状況は以下のとおり。

1:コンテンツ事業...売上高3億2993万円(同14.2%減)セグメント利益3064万円(前年同期セグメント損失5842万円)
電子書籍サイト「モビぶっく」でプロモーションを抑制したことで減収となったものの増益を達成した。また、第1四半期期間に開始したオウンドメディア「Verygood」は、月間50万人超のユーザーが訪れており、広告収入を獲得した。一方のスマートフォンアプリについては、サービス開始後に不具合が生じたことで改修を優先しため、利益を生みだすことができなかった。

2:フィールドサービス事業...売上高2億4019万円(同8.5%減)、セグメント利益5122万円(前年同期比176.0%増)
デジタリオによるIT人材の派遣業を行っており、デジタリオの売却を行った結果、前年同期比では減収となったものの増益となった。

3:不動産事業...営業収益1億6537万円、セグメント利益1701万円
販売を目的とした投資用不動産の売却1件が成立したほか、賃貸用不動産の購入による賃料収入、他社物件の紹介による手数料収入等により大幅に収益が拡大した。

4:投資銀行事業...営業収益は8136万円(同1,760.4%増)、セグメント利益8107万円(同2,544.5%増)
主に他社への紹介等を行うM&Aのアドバイザリー業務による収益が大幅に拡大した。

5:その他の事業...営業収益は1億913万円(同116.3%増)、セグメント利益80万円(同70.3%減)
デジタリオにおける電気通信機器の設置工事請負、クレディエンスの請求収納代行業務の取次等を中心に事業展開した。


 
■2017年12月期も大幅増収増益を見込む

なお、2017年12月期の連結業績予想は、営業収益35億480万円(前期比274.8%増)、営業利益1億3万円(同316.7%増)、純利益は5749万円(同67.7%増)と増収増益を見込む。
 


業績予想の前提だが、不動産事業や投資銀行事業といったコンテンツ事業以外の拡大を見込んでいるという。さらに、ブレイクの全株式を3月31日に取得する予定で、2017年12月期の連結業績に寄与することが予想される、としている。
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