16年10-12月決算、アエリアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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アエリア、16年12月期は21億円の最終赤字に…のれんの一時償却や減損損失を計上で 今期は売上高13%増、営業益は6億円の黒字を見込む

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アエリア<3758>は、2月15日、2016年12月期の連結決算を発表、売上高59億600万円(前々期比41.1%増)と大幅な増収を達成したものの、営業損益15億9600万円の赤字(前期6億1200万円の赤字)、経常損益14億2000万円の赤字(同3億8800万円の赤字)、当期純損益21億4700万円の赤字(同7億7800万円の赤字)となった。
 

ITサービス事業でのオンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム運営などの売り上げが増加したほか、子会社リベルが配信しているスマホ向けアプリ『アイ★チュウ』の売上増加も寄与した。一方で、開発費の先行投資などにより、売上原価は前々期比30.4%増加。のれんの一時償却負担もあり、営業赤字は大きく膨らんだ。

なお、最終利益には、特別損失として、減損損失4億1800万円、固定資産除却損800万円、投資有価証券売却損1400万円を計上したことも影響している。

コンテンツ事業の状況を見てみると、スマートフォン向けゲーム『アイ★チュウ』の収益やキャラクターグッズ販売が好調に推移したことにより売上高は増加しているが、オンラインゲームの収益減少や開発費等など積極的な先行投資により費用が増加した。

なお、子会社アスガルド、リベル、GESIについては、アスガルドは前年同期に比べ売上が伸びず、GESIは当初想定していた売上に至らなかった。リベルは新規タイトルの開発費及び広告宣伝費等の支出が重なり株式交換時の収支計画を下回ったため、期末においてあらためて収支計画を見直した結果、のれんの一時償却及び減損損失を計上することとなった。

なお、2017年12月期通期の連結業績予想は、売上高67億円(前期比13.4%増)、営業利益6億円、経常利益7億円、最終利益5億円の見込み。
 
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企業情報(株式会社アエリア)

会社名 株式会社アエリア
URL http://www.aeria.jp/
設立 2002年10月
代表者 長嶋貴之、小林祐介
決算期 12月
直近業績 売上高8.48億円、営業赤字6.86億円、経常赤字13.62億円、当期純利益11.01億円(2013年12月期)
上場区分 JASDAQ
証券コード 3758

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