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【発表会】LINE GAME初のTVアニメ化も…タップで遊ぶカジュアルゲーム『LINE アキンド星のリトル・ペソ』記者発表会をレポート

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LINE<3938>は、2月15日、LINE社内カフェ特設会場にて、SoWhatと初の共同事業となるゲームタイトル『LINE アキンド星のリトル・ペソ』の記者発表会を開催した。本稿では、本イベントの様子をレポートしていく。

当日は、LINE 執行役員の鄭然喜氏、イマジニア 代表取締役の澄岡和憲氏、SoWhat 代表の馬場一明氏らが登壇。LINE GAMEの新タイトル『LINE アキンド星のリトル・ペソ』についての紹介や今後の展開について発表を行った。

 

■誰でも遊べるカジュアルな"タップゲーム"はLINEと相性良し


始めに登壇したのは、SoWhat 代表で『LINE アキンド星のリトル・ペソ』プロデューサーの馬場一明氏。馬場氏はまず本作のPVを上映した。




▲SoWhat 代表で『LINE アキンド星のリトル・ペソ』プロデューサーの馬場一明氏。

続いて馬場氏は本作の世界観について紹介。アキンド星から追い出されてしまった主人公「ペソ」となり、お金を稼いで一人前のアキンドになることが目的となるとのこと。



ゲームのルールは非常にシンプルで、画面をタップする、または放置してお金を稼ぐのみ。数多のゲームが配信されている中、こういったスタイルを選んだ理由として馬場氏は「まず、LINEで配信するからには多くの方がプレイできなければいけないと考えました。誰もが難しいゲームを遊べるわけではないので、誰でも遊べて気持ちが良いゲームを作りたいと思い、このような形となりました」と狙いを語った。


▲馬場氏曰く、「ずっとタップしていたくなるような中毒性を求めて制作している」とのこと。



▲タップを続けているとアイテムなどが手に入る「プレゼントBOX」が出現することも。また、ペソのライバル「ピラット」とは稼ぐ速さをタイムアタックで競うことができる。

また、ライトなゲームユーザーにも親しみやすいようペソを「おせわ」する機能を搭載しているという。「ひるね」でスタミナを回復したり、「おやつ」でまんぷくのゲージを挙げることができる。おせわをすることでペソはレベルアップしていき、タップで稼げるお金の量が増える。



さらに馬場氏は、放置で稼げる部分についての説明を行った。星レベルを上げることでお店が増えていき、アプリを開いていない間も1時間分までは自動で稼げるようになるとのこと。また、投資で売り上げをアップさせたり、お店に「住人」を雇うことでより稼げるようになる。住人はスカウトで手に入るほか、それぞれの住人が抱く「得意な職業」や「夢の職業」に就くことでさらにお店のパフォーマンスが上がっていく。




▲そのほか、ペソをコーディネートしたり、部屋の飾り付けのカスタマイズが楽しめるとの情報も。


▲ランキングやお部屋訪問など、LINEの強みを活かしたコミュニケーション要素を導入している。

ここで馬場氏のゲーム紹介が終了し、イマジニア 代表取締役の澄岡和憲氏が登壇。4月3日より、TOKYO MX1にて放送、およびインターネット配信が決定しているTVアニメ「アキンド星のリトル・ペソ」のPVと第1話を会場で特別に先行公開した。

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▲イマジニア 代表取締役の澄岡和憲氏。

アニメ化について澄岡氏は「アニメを通じて、本作の世界観をより楽しんでいただければと思いご用意させていただきました」とコメント。また、現時点でアニメ化に続きキャラクターグッズの商品化を計画していることが発表された。

 
 
 
▲監督・脚本には「紙兎ロペ」を手掛けていることで知られる青池良輔氏、アニメーション制作は「アグレッシブ烈子」「がんばれ!ルルロロ」などの実績を持つファンワークスが担当している。

さらにここで、サプライズゲストとしてアニメ監督の青池良輔氏、声優の原涼子さん、江口拓也さんらが登壇した。本作で、主人公ペソの声を担当する原さんは「台詞が"まいど"しかないので、その中でさまざまな感情を表現していくのが難しかったです」と感想を話した。一方、オーディションでルーブル役に選ばれたという江口さんは「ポジション的にはペソ様をまくしたてる位置におりますので、台詞の中に少しでも面白いニュアンスが入るように演じました」と自身のこだわりを明かした。


▲写真右から、本作の監督・脚本を務める青池良輔氏、ペソ役の原涼子さん、ルーブル役の江口拓也さん。

また、アニメを制作するうえでポイントとなった部分について聞かれた青池氏は「ゲームのビジュアルが非常に良かったので、如何にアニメで殺してしまわないようイラストとアニメの中間点を取って楽しい雰囲気を作るかには苦労しました」と答えた。

その後、原さん、江口さんが降壇。ステージには再び馬場氏が登壇し、青池氏とそれぞれの視点で対談を行った。カジュアルゲームの中でも、海外でヒットしているタップゲームを軸にしていることや、「チャリン」というワードが二人の中で共通のキーワードとして働いていたことなど、開発の裏話を披露した。



最後に、LINE 執行役員の鄭然喜(チョン ヨンヒ)氏が登壇。鄭氏は「普段ゲームを遊ばないような方々にも、楽しんでいただけるよう提供するのがLINEの役割でもあると考えております」とコメントした。また、2月15日より実施されている事前登録についての紹介や今後の意気込みを語り、発表会の締めとした。


▲LINE 執行役員の鄭然喜(チョン ヨンヒ)氏。






■関連サイト
 

公式サイト



©SoWhat, Inc. ©LINE Corporation
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企業情報(イマジニア株式会社)

会社名 イマジニア株式会社
URL http://www.imagineer.co.jp
設立 1986年1月
代表者 代表取締役会長 兼 CEO 神藏 孝之/代表取締役社長 兼 COO 澄岡 和憲
決算期 3月
直近業績 売上高36億8900万円、営業利益7億2400万円、経常利益7億6900万円、当期純利益5億1100万円(2013年3月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 4644

企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益1206億6983万円、営業損益95億2418万円の赤字、当期純損益79億7211万円(2015年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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