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フォントワークス、フォント軽量化ツール「GlyfPick」を4月3日より提供開始

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フォントワークスは、4月3日より、年間定額制フォントサービス「LETS」のオプション「アプリ・ゲームLETS拡張ライセンス」を契約中の顧客を対象とした製品として、フォント軽量化ツール「GlyfPick(グリフピック)」の提供を開始する。

GlyfPickは、フォントワークスフォント(OpenTypeFont /TrueTypeFont)のフォントファイルから、使用する文字のみを抽出したフォントファイルを生成するためのユーティリティソフトウェア。必要な文字(グリフ)のみを収録したフォントファイルを生成することでフォントのファイル容量を大幅に軽量化でき、アプリやゲームなど容量に制約がある環境へのフォントファイルの埋込みに効果を発揮するという。 
 

フォントワークスでは、 年間定額制フォントサービス「LETS」にオプション「アプリ・ゲームLETS拡張ライセンス」を設定している。このオプション契約を締結することで、 アプリやゲームへのフォント組み込みを許諾しており、 多くの支持を得ているが、搭載するアプリやゲームの容量には制限がある場合が多く、埋め込むフォントの容量が問題となることがあった。

一方で、 例えば、Adobe-Japan1-4の文字セットを採用するOpenType Pro仕様の日本語フォントでは、 15,444文字が収録されているが、アプリやゲームのなかでは全ての文字を必要としないこともある。

フォントワークスでは、 そうしたニーズを踏まえ、 必要な文字を抽出して埋込みに使用するサブセットフォントを簡単に生成できるツールとして、フォント軽量化ツール「GlyfPick」を用意した、としている。

 
 




カプコン CS第三開発統括 第三開発部 プロジェクト開発室
山添 公雄 氏のコメント


これまで、 当社が開発してきた多くのゲームに、 フォントワークスさんのフォントを使ってきました。
ゲームで表示するフォントは、 画像で使用するケースのほか、 ゲームソフト、 スマホアプリなど、 フォントファイルを埋め込んで表示させる方法もあります。 
フォントファイルを埋め込むメリットは、 作業効率の向上から時間短縮、 拡縮表示の際の劣化も防ぐなど、 開発プロジェクトにおいて大きな効果を発揮します。 
これまでは、 フォントファイルを埋め込む場合、 容量制限の問題がありましたが、 フォントワークスさんが開発された「GlyfPick」は、 そういった悩みを解決し、 これからのゲーム開発に必須のツールになることを予感しています。 
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