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【総務省調査】高校1年生のスマホ保有率は89%に増加 ネット利用もスマホ PC・ゲーム機の保有率低下 長時間利用者の多くがオンラインゲーム

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総務省は、3月31日、全国の高校1年生を対象に青少年のインターネット・リテラシーに関する実態調査を実施し、その結果を「平成28年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」として公表した。

スマートフォンの1日の平均利用時間は、平日・休日とも2~3時間が最も多く、平日は68.4%、休日は85.2%の青少年が1日に2時間以上利用するなど、他の通信機器と比べて利用時間が長い。
 


利用時間のうちSNSが占める割合が6割程度だが、その次に多いのが利用時間1時間未満の青少年では情報収集、1~3時間程度の利用者では動画視聴、4時間以上の青少年ではオンラインゲームだった。今回新設した「学習」の目的での利用はほとんどなかった。
 


保有するインターネット接続機器(複数回答)として、スマートフォンの保有者が89.2%だった。ノートPC/デスクトップが33.9%、携帯/固定ゲーム機が44.2%と、過去4年で最も低かった。また、インターネットの利用で最も利用する機器についても、スマートフォンが89.2%と最多だった。2013年度の74.8%から年々上昇している。
 


このほか、スマートフォンの利用時間が長くなるほど、就寝時間の遅くなる傾向もみられたという。
 


なお、この調査は、全国の高等学校1年生を対象に、約1万4800名・89校を対象に実施したとのこと。これ以外にも広範な調査が行われているので、公表資料を確認してほしい。


 

青少年のインターネット・リテラシー指標等

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