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SHIFT、2Qと17年8月期通期予想の下方修正を実施…通期営業益は5.7億円→2.3億円に下ブレ 新規開拓を支えるハイスキル人材の積極的な採用に注力

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ソフトウェアテストのSHIFT<3697>は、4月12日、2017年8月期の第2四半期累計(9~2月)と通期の連結業績予想の下方修正を発表、2017年8月期通期の連結売上高は従来予想84億9800万円から81億円(増減率4.7%減)、営業利益は同5億7500万円から2億3000万円(同60.0%減)、経常利益は同6億300万円から2億8000万円(同53.6%減)、当期純利益は同3億3100万円から1億2000万円(同63.7%減)といずれも下ブレする見通しとなった。
 

同社グループは、来期以降を見越した戦略的先行投資として、今期の売上高に直接的には結びつかない大規模かつ高難易度の案件を有する各業界のトップ企業に対し、新規顧客開拓活動を積極的に展開しており、期初からこの将来の成長を支えるために必要な人材の採用・教育についても当初の想定よりも積極的に行った。同社では、こうした戦略的先行投資への経営資源の集中投下が、一時的に売上高の伸びを抑制し、利益率を悪化させる要因になったとしている。
 

また、同日発表した第2四半期累計の連結決算も従来予想を下回る着地となっており、売上高33億9600万円(前年同期比35.2%増)、営業利益7400万円(同63.1%減)、経常利益9800万円(同52.6%減)、四半期純利益2700万円(同79.2%減)となった。
 

堅調な受注環境を維持しながら、新たにメソドロジックとバリストライドグループを連結したことにより、売上高は順調に推移した。しかし、大規模かつ高難易度の案件を有する各業界トップ企業などへの戦略的な新規顧客開拓活動を期初より重点的に行い、また、この新規開拓を支えるハイスキル人材の積極的な採用を行うなど人材強化に努めた結果、利益率は大きく低下した。

 
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