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​イー・ガーディアン、2017年9月にフィリピンに現地子会社を設立 ゲームユーザーサポートなどの多言語カスタマーサポートサービスを提供へ

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イー・ガーディアン<6050>は、本格的なグローバル展開の第一歩として、2017年9月にフィリピンに現地法人(子会社)を設立することを発表した。

同社は、2016年4月にベネッセグループのTMJと戦略的パートナーシップを締結し、フィリピンに多言語運用センターを構え、カスタマーサポートサービスを提供している。きめ細やかかつ、チャットやメールなどを主流としたスピーディな対応が、“ユーザーの退会率減少”など明確な数値として表れており、海外の事業者と比較してもカスタマーサポートとして質が高いと支持されており、開設当初より急拡大を遂げ、売上は大幅に増えているという。

こうした多言語カスタマーサポートへのニーズの高まりを受け、今回、BPO産業が国の最大セクターであるフィリピンに、子会社を設立し、海外へ進出する日系企業や日本へサービスを提供する外資系企業向けに投稿監視などのネットパトロールや広告BPO、ゲームユーザーサポートなどの多言語カスタマーサポートサービスを提供する運びとなった。また、将来的にはWebセキュリティ診断サービスやビットコイン取引所に関連するサービスのグローバル展開拠点としても重要な役割を担っていく予定だという。

さらに、現在、TPPなど貿易の自由化や規制緩和が進み、東南アジア各国の経済が順調に成長し、スマートフォンユーザーが急増していることから、フィリピンの現地法人を対象としたサービスの提供も視野に入れている。

今後も、イー・ガーディアンは、ミッションである「Build Happy Internet Life」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力していく方針だ。

<設立する子会社の概要>
名称:E-Guardian Philippines Inc.
所在地:フィリピン共和国 マニラ首都圏 マカティ市
代表者:寺田 剛
事業内容:投稿監視、カスタマーサポート、広告審査代行サービス事業
資本金:3000万ペソ(約7000万円)(予定)
設立年月:2017年9月(予定)
操業開始:2017年10月(予定)
出資比率:イー・ガーディアン100%
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