16年12月-17年2月決算、エディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エディア、17年2月期は売上高8%増ながら営業益66%減と大幅減益に ゲームサービスが伸長も先行投資や不採算ゲームタイトルの減損計上が影響

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エディア<3935>は、4月13日、2017年2月期の決算(非連結)を発表、売上高13億6400万円(前々期比8.1%増)と増収ながら、営業利益5400万円(同66.7%減)、経常利益3800万円(同75.3%減)、当期純損益3200万円の赤字(前々期1億5800万円の黒字)と大幅な減益、最終赤字計上となった。
 

新作タイトルのリリースなどにより、ゲームサービスの売上が伸び、増収を達成したものの、新規案件への先行投資や、不採算ゲームタイトルの減損計上が影響し、各利益項目は大幅な減益となった。

ゲームタイトルは期中に藤商事<6257>と共同開発した『マギアコネクト』『アドヴェントガール』の2タイトルと、人気アニメIPを活用した『蒼の彼方のフォーリズム - ETERNAL SKY -』の合計3タイトルをリリース。『蒼の彼方のフォーリズム - ETERNAL SKY -』は昨年11月に累計100万ダウンロードを突破するなど順調な推移を見せているものの、『マギアコネクト』『アドヴェントガール』はともに期中でサービス終了の運びとなっている。

続く2018年2月期は、年間3本以上の新規タイトルをリリースを予定している。さらに今後もコンスタントに年間3本の新規タイトルをリリースできる体制を構築するためのM&Aや提携も視野入れているとしている。

なお、2018年2月期通期の業績予想については、売上高15億円(前期比10.0%増)、営業利益5500万円(同2.0%増)、経常利益4600万円(同19.1%増)、当期純利益4000万円の見込み。
 
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