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【イベント】しゃどばすチャンネル初の公開生放送から2Pick大会、チャンピオン対決まで…シャドバフェス2日目のメインステージを全てレポート

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Cygamesは、5月6日~7日の2日間にかけて、スマートフォン向け本格スマホカードバトル『Shadowverse(以下、シャドウバース)』初の超大型イベント「シャドバフェス」を、幕張メッセで開催した。
 
本稿では、7日に行われたステージイベントや展示エリアの様子をレポートしていく。その他のエリアについてはこちら(http://gamebiz.jp/?p=184213)の記事を参考。
 
【展示エリア】
この日、初公開となった展示エリアでは、スタンダードカードパックのオブジェや、リリースから第4弾カードパックまでの全カードイラストを展示。また、特定の時間にコスプレイヤーさんたちと撮影をすることもできた。
 


▲『シャドウバース』の世界観に沿った背景セットで撮影ができるフォトスポットも。
 

▲CMでもお馴染み、ゴールデンボンバーのメンバーをカード化した姿をリング上に展示。
 



▲こちらは、「しゃどばすチャンネル」の人気コーナー「ドローでドロー」で描かれたイラスト。
 
【メインステージ】

■オープニング

▲写真左から、声優の石上静香さん、佐倉薫さん、優木かなさん。
 
メインステージでは、オープニングにてアリサ役の優木かなさん、エリカ役の石上静香さん、イザベル役の佐倉薫さんが登壇し、挨拶を行った。なお、この日、司会進行を務めた3名は、動画・生放送コンテンツ「しゃどばすチャンネル」のパーソナリティでもある。
 

▲動画でお馴染みの「こんにちバース」の掛け声でイベントがスタート。
 
その後、ベルエンジェル役の大関英里さんが登壇し、会場の紹介を行った。また、この後行われた「しゃどばすチャンネル」の要所では、前日に大関さんが自ら各エリアの取材を行った様子が動画で放送されている。
 

▲声優の大関英里さん。
 
■コスプレショー

▲イリスのコスプレで登場した渚さん。
 

▲コスプレ歴3年というなっこさんは、ダークドラグーン・フォルテの衣装で登場。
 
さらに、優木さん、佐倉さん、石上さんらがボイスを務める3リーダーたちも。壇上では、作中に登場するボイスとモーションをそれぞれ声優陣とコスプレイヤーが再現するという夢の共演も行われた。
 

▲優木さんがボイスを務めるアリサのコスプレで登場したのはみゃこさん。
 

▲イザベルの衣装を纏ったLeChatさんは、クレイゴーレムと共に登壇。
 

▲凛々しいエリカに扮したのは、甲冑にフリルが付いているのがポイントだと語った成賀くるみさん。
 
■しゃどばすチャンネルSP『シャドバフェス出張版』

 
「しゃどばすチャンネル」は、ニコニコチャンネルで『シャドウバース』の魅力を伝える総合バラエティ番組。これまでは、動画や生放送で配信を行ってきたが、今回は初の公開生放送となる。
 

▲本番組のパーソナリティは優木さん、石上さん、佐倉さんが担当。オープニングでは、早速、優木さんがやけどヴォイスを披露する場面も。
 

▲大関さんもゲストとして再び登壇。
 
・しゃどばすチャンネル 栄光の軌跡

 
そんな中、本日、最初に行われたのは「しゃどばすチャンネル 栄光の軌跡」というコーナー。本コーナーでは、「しゃどばすチャンネル」内で視聴者から送られてきたリクエストコメントに応えるコーナー「やけどヴォイス」や、恋愛シミュレーション風のシナリオが展開される「しゃどばすチャンネル学園」に登場したイラストを振り返っていく。
 


▲イラスト紹介と共に、当時、3人が披露したやけどヴォイスを再現。
 
「しゃどばすチャンネル学園」は、これまでに公開したアリサ編・イザベル編・エリカ編を全て上映。3人のパーソナリティがメインとなったシナリオが完結し、今後どのような展開がされていくかについても楽しみなところだ。
 
・KING OF SHADOWVERSE

 
ここからは、『シャドウバース』プロデューサーの木村唯人氏、セルウィン役の中村悠一さん、ローウェン役の杉田智和さんが加わり、レギュラーメンバーチームとゲストチームに分かれ、3 on 3のガチ対戦を披露。勝ったチームには、第4弾リアルプロモーションカード8枚が贈呈された。
 

▲声優の中村悠一さん(写真左)と、杉田智和さん(写真右)。
 

▲『シャドウバース』プロデューサーの木村唯人氏。
 
[1回戦 佐倉さんvs大関さん]
大関さんは、魔将軍・へクターをキーカードに据えたミッドレンジネクロ、対する佐倉さんはバハムートやゼウス、イスラーフィールといった高コストカードが目立つデッキを選択。9ターン目に佐倉さんが、言霊遣い・ジンジャーの効果でこれらのフォロワーを一気に展開し盤面を制圧し、1勝目を手にした。
 

▲バトル終盤には、佐倉さんの手札がレジェンドカードのみになるという豪華なシーンも見られた。
 
[2回戦 石上さんvs中村さん]
中村さんは今回、コンセプトを持ってデッキ作成してきたとの話がバトル前にあった通り、バトル終盤にはこだわりが見えるファフニールを展開。しかし、そこを石上さんが持つ死の舞踏で返されてしまい、最後はレヴィオンセイバー・アルベールの攻撃により石上さんの勝利となった。
 

 
さらに、石上さんはしゃどばすチャンネルの対戦コーナーでの累計ポイントが10となり、何でもお願いを叶えてもらえることに。こちらの展開については、後日の放送までにお願いの内容を考えておきたいとのことだった。
 
[3回戦 優木さんvs杉田さん]
最終戦は、優木さんがエルフ、杉田さんがドラゴンと、共に自身がボイスを務めるリーダーでの対決に。パワーカードの多いドラゴンに対してエルフがどう立ち回るかが見どころのひとつとなり、優木さんはクリスタリア・リリィでウロボロスに対処するなど巧妙なシーンも見られたが、2枚目のウロボロスに対応が間に合わず杉田さんが押し切る形となった。
 

▲来場者たちも普段は見られないガチ対決を食い入るように見守っていた。
 
・書道バース ドローでドロー 特別編

「ドローでドロー」は、デッキからカードを1枚めくり、書かれているお題に沿ったイラストを1分で描くというコーナー。今回は、特別編として用意された絵に沿った文字を筆で書いていくという。
 

 
[お題]
自分の担当キャラクターで一言!Shadowverseのリリース1周年に対して、それぞれ何と言っている?

 
▲お祝いのメッセージのほか、ロイヤルに消滅効果が付いたカードが欲しい、イザベルのストーリー追加はいつ?など、次回の更新に対する期待を込めた答えも飛び交った。
 
[お題]
シャドバ元年を1語で表してください

 

▲このお題に対して木村氏は、リリース時のユーザーの反応に始まり、大会でのスタープレイヤーの誕生、ベルエンジェルのブレイク、さらにはこうして大規模なオフラインイベントを開催できたことなど「予想外」だったと表現。
 
・しゃどばすインフォメーション

本ステージ最後のコーナーとなるしゃどばすインフォメーションでは、今後のイベント情報やゲーム内でのアップデート予定を発表。
 
【イベント情報】
・「RAGE Shadowverse Tempest of the Gods」東京予選大会


まずは今週末の5月13日、14日に、サンシャインシティワールドインポートマート4F 展示ホールA1・A2ホールにて、「RAGE Shadowverse Tempest of the Gods」東京予選大会が行われる。当日は、本戦のほかに来場者参加型のサイドイベントも開催予定。なお、決勝大会となるGRAND FINALSは、6月10日にベルサール高田馬場にて開催される。
 
・日韓戦

『シャドウバース』初の国際試合を5月21日に韓国で開催。日本最強チームが、韓国代表と雌雄を決する。4人一組のチーム戦となっており、日本代表選手には、RAGE vol.3優勝者のま選手、ファミ通CUP2017優勝者のふぇぐ選手、同大会の準優勝者SKIRGE選手、JCG Shadowverse Open 2nd season最多優勝者のtemmy選手が出場する。なお、大会の模様は生配信される予定とのこと。
 
・全国高校生シャドウバース選手権2017

こちらも同タイトル初の試みとなる、高校生向け大会「全国高校生シャドウバース選手権2017」の開催が決定。3人一組のチーム戦となっており、7月下旬~8月上旬にかけて全国8地域(札幌・仙台・さいたま・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で実施される予選大会を突破した8チームが、8月下旬に開催される決勝大会へと進むことができる。詳細は、下記の特設サイトにて発表される。
 
◆特設サイト:https://shadowverse-highschool.jp/
 
・シャドウバース年間最強王者決定戦(仮)

2017年末に、さまざまな大会のチャンピオンを招待して最強王者を決める戦いを実施予定。詳細については後日発表されるという。
 
【今後のアップデート】
・過去の累積BP報酬のエンブレムやスリーブが入手可能に


過去に累計BP報酬として手に入ったエンブレムおよびスリーブが入手可能になる。取り逃してしまった方や、キャンペーン後に新たにゲームを始めたプレイヤーに朗報となった。
 
・さらなる上位ランクを実装予定

現段階で最高ランクとなる「マスター」の上位ランクを実装予定。詳細は後日改めて発表される。
 
・『プリンセスコネクト!Re:Dive』とのコラボレーションが決定

2017年配信予定の『プリンセスコネクト!Re:Dive』と『シャドウバース』のコラボレーションが決定。『プリンセスコネクト!Re:Dive』にアリサ(CV:優木かなさん)が参戦するとのこと。
 
さらに、ここからはペコリーヌ役のM・A・Oさん、キャル役の立花理香さんが登壇。本作は、2016年までAmebaにてサービスを提供していた『プリンセスコネクト!』の続編となる。前作のヒロインたちも登場し、アストライア大陸のランドソルを舞台とした物語が展開する。メインシナリオライターを日日日氏、メインテーマの作曲を田中公平氏、アニメーション制作はWIT STUDIOが担当。
 

▲声優のM・A・Oさん(写真左)と、立花理香さん。
 
そのほか、木村氏は『シャドウバース』側でも何か企画したいとコメントしたうえで、次回追加を予定しているカードパックにてM・A・OさんがCVを務めるレジェンドカードがあることを明かした。
 

▲『プリンセスコネクト!Re:Dive』に登場するアリサのイラストも公開された。
 
そのほか、コーナーの合間には前日(5月6日)に大関さんが会場を取材した「りんごんリポート」や、イリス役の井上喜久子さん、ルナ役の小倉唯さん、ユリアス役の諏訪部順一さんからシャドバフェス開催祝いの音声メッセージが届けられていた。
 
■第1回シャドバミー賞 授賞式

 
「YouTube」「ニコニコ動画」「OPENREC.tv」「Mirrativ」といった動画配信サイトで日頃より『シャドウバース』の動画投稿・生放送でゲームを盛り上げているユーザーを対象に、シャドウバース動画配信賞「シャドバミー賞」の受賞者を発表するコーナー。今回、こういった授賞式は同タイトルで初の試みとなるが、さまざまな選定理由から6人のユーザーがシャドバミー賞に選ばれた。なお、受賞者には10万円が贈呈される。
 

▲プレゼンターを務めたのは、優木さんと木村プロデューサー。先ほどの「しゃどばすチャンネル」とは打って変わって非常に厳かな雰囲気の中、式が執り行なわれた。
 

【授賞理由】
陽光マンモスデッキという他にない着眼点が素晴らしく、そういった戦い方もできることを広めたため。
 
【ダイヤコウさんからのコメント】
「どうもみなさんこんにちは。マンモスの人ことダイヤコウです。この度はシャドバミー賞をいただき、本当にありがとうございます。しかも、『シャドウバース』という超人気ゲームの賞ですからね。小並な感想ではございますが、とにかく嬉しいです。これからも僕の動画、あと何よりインペリアルマンモスを何卒よろしくお願いします。みんなもマンモス使ってくださいね」
 

【授賞理由】
自分が好きなカードを何枚入れても良いというリアルシャドウバース(シュドウバース)という発想が凄く面白かったため。
 
【けそポテト&はねむーんさんからのコメント】
「栄えある第1回目のシャドバミー賞を頂戴し、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。今後とも皆様に楽しんでいただける動画作りに努めてまいりますので、よろしくお願いします」
 

【授賞理由】
リーダーに攻撃にするか、フォロワーを倒すかの判断基準など、細かい部分を分かりやすく解説してくださっていて、初心者の方に非常にタメになる動画になっているため。
 
【天野さとしさんからのコメント】
「この度はシャドバミー賞をいただき、誠にありがとうございます。僕が受賞できたことは、僕ひとりの力によるものではありません。僕にカードゲームを教えてくれた友人、動画や画像の編集方法を教えてくれた協力者がいて、そして何よりもいつも僕の動画を見てくださっている視聴者の皆様がいるからこそ受賞することができました。みなさん本当にありがとうございます。これからもクオリティの高い動画作りを目指して活動を続けていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします」
 

【授賞理由】
熱心に『シャドウバース』をプレイしてくださっていて、頻繁に動画をあげてくださっており、視聴者とのコミュニケーションも楽しく取りながらプレイしているため。
 
【Mとしさんからのコメント】
「第1回シャドバミー賞という大変、名誉な賞をいただき、ありがとうございます。自分の配信が『シャドウバース』を盛り上げたと認めていただけたことが純粋に嬉しいです。今後の配信はもちろん、RAGEやファミ通CUPのようなオフラインイベントでも皆様と一緒に『シャドウバース』を楽しんでいけたらと考えておりますので、応援よろしくお願いいたします」
 

【授賞理由】
2Pickの動画を多数あげられており、どうしてそのカードをPickしたという解説が丁寧で2Pick初心者から熟練の方まで楽しめる動画を配信されているため。
 
【おおえのたかゆきさんからのコメント】
「この度、シャドバミー賞という賞に、私2Pickの神を選んでいただき光栄です。いつもカードを選んでばっかりの私ですが、人にPickされたことは幼い頃からあまり経験がないので、大変嬉しく思います。OPENREC.tvで配信権限をいただいてから、ほぼ毎日続けている『シャドウバース』の配信を今後も思う存分やらせていただきます」
 

【授賞理由】
日頃から『シャドウバース』の動画をたくさんあげていただいており、シルバーレア禁止や4コスト以下など限定ルールでの『シャドウバース』が面白いため。
 
【ミカルナさんからのコメント】
「シャドウバースを始めて10カ月、デッキのことをずーっと考えていたら受賞していました。森の奥でのんびり暮らしていたら、その森が自然遺産に認定されたみたいな、今までにない大きなプレッシャーを感じていますが、受賞できてとても嬉しいです。ありがとうございます」
 
最後に、木村氏はシャドバミー賞開催の経緯について「今回、プロではなく一般ユーザーから新たなスターを見つけるべくこういった賞を開いています。今後ともたくさんの動画をあげていただけることを望んでいます」とコメントした。
 
なお、今後は第2回シャドバミー賞の開催も予定しているという。これをきっかけに、『シャドウバース』で動画配信や生放送を始め、新たなスターを目指してみるのもいいのではないだろうか。
 
■2Pick大会 決勝戦


この日、お昼から実施されてた2Pick大会には、事前に応募した中から当選した265名の選手が参加。その中から、ときおさんさんとZeokuさんの2名が決勝ステージに勝ち上がった。


▲本コーナーの解説はkuroebiさん(写真左)、実況はStanSmithさん(写真右)が務めた。
 

 
▲決勝ステージに勝ち上がった、ときおさんさん(写真左)とZeokuさん(写真右)。
 
予選ではBO1で先に1勝した選手が勝ち上がりとなるが、決勝はBO3形式(1対1で試合を行い、先に2勝した選手が勝利:最大3バトル)で勝者を決める。また、デッキは各バトルごとに5分以内に構築、同リーダーの使用も認められるというルールとなっている。
 


1バトル目のリーダー選択は、ときおさんさんがドラゴン、Zeokuさんがネクロマンサーをチョイス。ときおさんさんは3・4コストのカードが少ないものの、竜の託宣や竜の闘気、水竜神の巫女とPPブーストができるカードを中心に構成。対するZeokuさんは、3コストのカードが多めに入ってしまったものの、魔将軍・ヘクターやバハムートといったパワーカードをきっちりと確保していた。
 

▲Pick時に有力なカードが出現すると来場者から歓声が上がるなど、2Pick大会ならではの空気が会場を包んでいた。
 
バトルは、序盤こそ骨の貴公子などでZeokuさんが盤面を支配していたものの、ドラゴンの卵や水竜神の巫女で回復を図ったときおさんさんにトドメをさすことができず、徐々にドラゴンが有利な展開となり、まずはときおさんさんが1勝を先取。
 
 
 
2バトル目は、ときおさんさんがネクロマンサー、Zeokuさんがドラゴンをリーダーに選択。奇しくも、互いに1バトル目に選択したリーダーが入れ替わる形となった。デッキの内容としては、ときおさんさんは、ゾンビパーティ、冥府神との契約と除去スペルが多めに。一方、Zeokuさんはここに勝ち上がるまでにも優先して選択していたという邪毒の紫竜を3枚確保。さらには、風読みの少年・ゼルをピックできたことでウロボロス、またはサハクィエルからのイスラーフィールといった強力なコンボも必要なパーツが揃うこととなった。
 

▲解説のkuroebiさんによると、ターンの終了時に+2/+2する邪毒の紫竜は、2Pickでは除去されにくいカードとのこと。
 
バトルは序盤からしばらく拮抗した状態が続いたが、よろめく不死者の効果がウロボロスに当たったことで一気にZeokuさんが有利に。2バトル目は、そのままZeokuさんが勝利する形となった。
 
3バトル目は、互いにここまで勝利をもたらしたドラゴンがリーダー選択に出現したため、2人ともドラゴンを選択するかと思われたが、ときおさんさんはネクロマンサー、Zeokuさんはドラゴンと選択が分かれた。
 
 

ここが勝負の分かれ目となったのか、ウロボロスや激震のオーガといったカードこそ確保できたものの全体的に苦しいピックとなったZeokuさんに対し、ときおさんさんのピックには序盤に墓場を溜めやすい2コストフォロワーや骨の貴公子、中盤には相手の盤面を取り返すことができるネクロアサシン、カローン、さらに終盤は魔将軍・へクター、蝿の王、不死の大王、ダークエンジェル・オリヴィエ、バハムートとかなり役者が揃った構築となった。
 
バトルは、両者譲らぬ展開を見せたが最後に魔将軍・へクターの効果で盤面のフォロワーを強化して差しきったときおさんさんが勝利。優勝賞品として、特製のトロフィーを始め、スペシャルプロモーションカード「海底都市王・乙姫」1枚、第4弾リアルプロモーションカード1セット、第4弾モバイルバッテリー、レッドエーテル10000個が贈呈された。


 
【試合結果】

○ときおさんさん(ドラゴン) vs Zeokuさん(ネクロマンサー)●
●ときおさんさん(ネクロマンサー) vs Zeokuさん(ドラゴン)○
○ときおさんさん(ネクロマンサー) vs Zeokuさん(ドラゴン)●

 
■エキシビションマッチ


約9時間に渡って行われたシャドバフェスのメインステージもいよいよ最後のプログラムに。ここでは、RAGE vol.3 優勝者のまさん、ファミ通CUP2017優勝者のふぇぐさんによるBO3が行われた。また、実況・解説は引き続きStanSmithさんとkuroebiさんが担当。
 
試合前の意気込みとして、まさんは「普段あまり勝ちたいとは言わないタイプなのですが、今日はしっかりと勝ちを取りに行きたいと思います」とコメントすると、対するふぇぐさんも「ここでまさんに勝って、RAGE も軽く優勝したいと思います」と試合前から早くもバチバチな雰囲気に。

 
▲RAGE vol.3 優勝者のまさん(写真左)と、ファミ通CUP2017優勝者のふぇぐさん(写真右)。
 
また、今回は互いにデッキを公開しての試合となる。対戦前には2人から持ち込んだデッキのこだわりや解説が行われた。
 
【まさん使用デッキ】
・リノエルフ

▲風の軍神・グリームニルやマヘスといった守護持ちのフォロワーを搭載。マヘスは、魔将軍・へクターの対処カードとしても優秀なため採用に至ったと理由を説明した。
 
・ミッドレンジヘクターネクロ

▲シャドウリーパーを最初に引いた場合、手札として残しておきたいため2コストフォロワーを多めに採用していると解説。
 
【ふぇぐさん使用デッキ】
・ランプドラゴン

▲10コストの選択肢としてジェネシスドラゴンも考えられる中、ゼウス採用に至った理由について問われたふぇぐさんは、ネクロマンサー対策として守護を持っているゼウスを選択したと回答した。
 
・リノエルフ

▲ファミ通CUP2017の際も愛用したリーダーで、調整にも最も時間をかけているというふぇぐさんのエルフは、ジャングルの守護者でドラゴンを対策、マヘス、エルフクイーンでネクロマンサーを対策している。
 
デッキ紹介後に始まった1バトル目は、まさんがネクロマンサー、ふぇぐさんがドラゴンというマッチアップ。序盤は、ふぇぐさんが竜の託宣で早めにPPブーストを行い有利な展開に運ぶ。4ターン目、ふぇぐさんはドラゴンナイト・アイラで相撃ちを取りPPブーストをさらに進めることもできたのだが、フォロワーを倒したうえで進化後のドラゴンナイト・アイラを盤面に残す形を選択。
 
ここで、次の5ターン目にまさんが2体のシャドウリーパーをプレイしたことから状況が一転。盤面からドラゴンナイト・アイラを除去できない形を作り上げ、ふぇぐさんの手札にあるライトニングブラストやバハムート、風の軍神・グリームニルといったカードの効果を最大限に活かすことをさせなかったことが勝利に繋がった。
 

▲カードの使用履歴から、何を何枚使ったのか、どういった手順で使用したかというところにも相手の手札のヒントが隠されているとkuroebiさんは解説した。
 
2バトル目はエルフ対エルフというミラーマッチ。序盤~中盤においては、ふぇぐさんが相手のフォロワーを除去しつつ自身の盤面を広げて優勢な状況を作り上げる。その後は互いにクリスタリア・エリンやエルフクイーンなどを使って体力・EPを回復しつつの攻防が続いたが、10ターン目にまさんがジャングルの守護者を引いたところで一気に有利な展開に。最後はリノセウスと自然の導きのコンボで勝利を飾った。
 
奇しくも、両試合とも序盤に不利な展開を強いられたまさんが逆転する形となったが、これも偏に状況を打開するプランを描き、針の穴に糸を通すようなプレイングを続けながら自身の描いたカードを引き寄せたまさんに勝利の女神が微笑んだというところだろうか。

【試合結果】
○まさん(ネクロマンサー) vs ふぇぐさん(ドラゴン)●
○まさん(エルフ) vs ふぇぐさん(エルフ)●

​ 
 

▲ステージのトリを飾って盛り上げた二人にはシャドバフェスグッズがプレゼントされた。



 
(取材・文 編集部:山岡広樹) 
 

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会社名 株式会社Cygames
URL http://cygames.co.jp/
設立 2011年5月
代表者 渡邊 耕一
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上場区分 非上場
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