17年1-3月決算、オルトプラスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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オルトプラス、第2四半期は増収・赤字幅縮小 フォワードワークスやKADOKAWAなどとの新作タイトルを鋭意開発中

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  • 企業データ
オルトプラス<3672>は、第2四半期累計(16年10月~17年3月)の連結を発表し、売上高14億9400万円(前年同期比11.7%増)、営業損益1億0500万円の赤字(同3億5700万円の赤字)、経常損益6000万円の赤字(同3億7700万円の赤字)、最終損益1億8100万円の赤字(同7億4800万円の赤字)と増収・赤字幅縮小となった。
 


主力のゲーム事業では、自社タイトルと他社との協業タイトルを10タイトル、パブリッシングタイトルを2タイトル、運営移管タイトルを4タイトルの運営を行うとともに、フォワードワークスやKADOKAWAなどとの協業により、新規タイトルの開発を進めてきたという。運営タイトルが安定的に推移し、他社運営タイトルの獲得、オフショア案件の新規獲得で前年同期比で売上はプラスとなった。

利益面では、運営中のタイトルについては、引き続き運営の効率化を進め、売上減少に見合うコスト削減を実施することで採算性を維持するとともに、本社オフィスの集約など管理費用の削減も継続して進めてきた。この結果、赤字が継続したものの、赤字幅が縮小した。また為替の変動に伴う為替差益3100万円を営業外収益として計上し、経常損益の赤字は営業損益のそれよりも小さくなった。特別損失として保有しているXPEC社株式の投資有価証券評価損9000万円を計上したため、最終の赤字幅は大きくなった。


【追記】
第2四半期(1-3月)の業績を見ると、売上高7億6300万円(前四半期比4.4%増)、営業損益3900万円の赤字(同6600万円の赤字)となり、増収・赤字幅縮小となった。ベトナム法人の収益かも進んでいると見られ、直近の赤字幅では最も少なくなっている。明るい兆しがでてきたといえるが、注目は現在開発中の新作である。
 


なお、2017年9月通期の予想は非開示。合理的な業績予想の算定が困難なため、としている。
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企業情報(株式会社オルトプラス)

会社名 株式会社オルトプラス
URL http://www.altplus.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 石井武
決算期 9月
直近業績 売上高26億4600万円、営業損益5億9100万円の赤字、経常損益6億4700万円の赤字、当期純損益15億4000万円の赤字(2016年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3672

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