17年1-3月決算、スクウェア・エニックス・ホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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スクエニHD、17年3月期の営業益は20%増の312億円 『FFBE』『星ドラ』『DQMスーパーライト』などスマホゲーム好調 『FFXV』など大型作品も貢献

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スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2017年3月期の連結決算を発表し、売上高2568億円(前の期比20.0%増)、営業利益312億円(同20.3%増)、経常利益311億円(同22.9%増)、最終利益200億円(同0.8%増)と増収増益を達成した。主力のゲーム事業が好調に推移したことが主な要因だ。
 


セグメント別の状況は以下のとおり。
 
■デジタルエンタテインメント事業

売上高が25.2%増の1990億円、営業利益が同21.3%増の333億円だった。「ファイナルファンタジーXV」、PlayStation4版「RISE OF THE TOMB RAIDER」などの複数の大型新作を発売したほか、過去に発売したタイトルのダウンロード販売なども好調だった。

また、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」や「星のドラゴンクエスト」「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」など従来のタイトル群が好調に推移したことに加えて、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」「キングダム ハーツ ユニオン クロス」などの海外展開が収益に寄与した。


 
■アミューズメント事業

売上高が3.9%増の427億円、営業利益は同8.0%減の36億円だった。「ガンスリンガー ストラトス3」や「ラブライブ! スクール アイドル フェスティバル ~after school ACTIVITY~」などのアミューズメント機器の販売が好調であったほか、効率的な店舗運営に努め、業績は堅調に推移したという。


 
■出版事業

売上高は0.7%増の100億円、営業利益は7.1%増の24億円だった。大型タイトルのゲームガイドブックの販売は好調だったが、他のコミックス等の売上が減少した。


 
■ライツ・プロパティ等事業

売上高は41.9%増の64億円、営業利益は41.7%増の21億円だった。自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラックなどの販売・許諾等が堅調に推移した。


 
■2018年3月期の見通し

2018年3月期の業績はレンジ予想となっており、売上高2400億円~2600億円(前期比6.6%減~1.2%増)、営業利益250億円~300億円(同20.1%減~4.1%減)、経常利益250億円~300億円(同19.7%減~3.6%減)、最終利益165億円~195億円(同15.8%減~0.5%減)を見込む。
 
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企業情報(株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
URL http://www.square-enix.com/
設立 1975年9月
代表者 松田洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高2,141億円、営業利益260億円、経常利益253億円、当期純損益198億円(2016年3月期、スクウェア・エニックス・ホールディングス連結)
上場区分 東証一部
証券コード 9684

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